チャーリー・ヘイデンの「The Art of the Song」を聴く

このところJazz Bassを続けて紹介していますが、これは昔 良く聴いたチャーリー・ヘイデンです。しかし、初めてスピーカーから出て来た音に驚きました。予備知識無しで掛けたので、まさかオーケストラにバラードとは!
だって、チャーリー・ヘイデンでしょ?! 曲の中で演奏されるベースも、何とも穏やか。リベレーション・ミュージック・オーケストラやカーラー・ブレイとのコラボのイメージを引きずっているkokotonPAPA的には、いつまでたってもこの流れに乗れないかもしれません。そう言えば、キース・ジャレットと組んでJasmineなんてものやってたなぁ。そう言う穏やかな方向性なんですかね、今は。
でも、シックなジャズボーカルのアルバムとしてはかなりの線じゃないですか。えっ、ボーカルになんとShirley Horn, Bill Henderson が入るんですね。local vocal on "Wayfaring Stranger"と書いてあるくらいで、本人も唄ってる。ヾ^^;

かつてのチャーリー・ヘイデンとのギャップが埋められない古い人間にとっては、美しいアルバムだと思いますが違和感の方が勝ちますね。ウィスキーを飲みながら時折かけたくなるかもしれませんが、主張するベースのソロをもう少し強く効かせるとかしてくれると安心できます。あのチャーリー・ヘイデンなんですからw





テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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