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Sofia Gubaidulina の Piano Quintet, Introitus, Etc に浸る

先日紹介のバシュメットつながりで紹介するタタール出身の現代音楽家ソフィア・グバイドゥーリナを一枚。ロシア現代音楽のビッグネームと言ってもそれほど難解でもなく、気持ち良くピアノ五重奏、室内楽コンチェルトと楽しめる。お勧めはIntroitus。ピアノとチャンバーオケの協奏曲になっている。ピアノのメロディーが実にユニーク。
アルバムの目玉はギドン・クレーメルのバイオリン。Dancer on a tightrope でのクレーメルとグバイドゥーリナの関係は長く見事に解釈している。中盤から後半でのピアノとの懸引きは見事の一言。
ソナタ形式でどうのこうのと御託を並べながら聴く音楽じゃないんだよね、この手の曲は。そんな事は頭でっかちに任せて、まずは浸ってみる。ピアノの流れ、そしてクレーメルを聴こう。
グバイドゥーリナはいろいろあるので、少しずつ紹介しようかな。バイオリンのムターの為に書いた曲とか、演奏家の依頼に寄る作曲も多いからね。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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