'11-12/2(Fri) Eric Clapton & Steve Winwood Live at 武道館 ★★

やっぱり武道館のライブは凄い人だった。何十年ぶりだろう武道館でのロックコンサートなんて。それにしても席も音もクラシック系のホールに較べたら酷いの一言だ。ドラムの音の反射音で二重に聞こえたりする。席は、座ったらステージは全く見えない。(笑)
ファン層の幅の広い事。と言うか老齢ファン多数、平均年齢50歳? kokotonPAPAより上の方々多数。クラプトンと同じか上か?!
クラプトン&ウィンウッドat武道館

ライブはあらかたの予想通り、CD/DVDにもなっている米ツアーと曲の並びや入替えは多少有っても同じ内容。ただ女性コーラスが2人
。Dsはスティーブ・ガットだったんだね。
入りはブラインド・フェイスのHad to Cry Todayだった。kokotonPAPA期待のウィンウッド トラフィック時代の名曲のGladも予想通りにやってくれた。実はウィンウッドの John Barleycorn Must Die と言うアルバムに入っている。1970年発売、ちなみにブラインド・フェイスは1969年発売。kokotonPAPAが中学3から高校1の時だよ。当然ながら当時はギターとバンドはお約束。
輸入盤は銀座のYAMAHAに予約を入れて買いに行った。あの当時はそんなに簡単に輸入盤など手に入らなかったのよ。Ciscoとかの輸入レコード屋さんが、ボチボチと出来始めた頃。そしてそれもTowerやHMVの出現で無くなるんだけど。

コンサート前半は、ウィンウッドの40年経っても変わらない素晴らしい声、そしてやっぱり奇麗なクラプトンのストラト。いいなぁ!
なんて思いながらも「まぁ、こんな感じかな...」的。やっぱりウィンウッドが出て来るとブラインド・フェイスでありトラフィック。クラプトンは最近の活動であるホワイト・ブルースで、乖離がある。
途中 生ギターに変えてあたりから、そんな雑念も無くなって来た。曲によりチューニングを変えたギターと入れ替えたりしている。ブルージーな曲調が実に心地よい。
アンコールは2曲で米ツアーと同じ。ウィンウッドのDear Mr.Fantasy、ラストはクラプトンのCocaineをラストフレーズの" Cocaine ! "を演奏ストップのオーディエンス反応で終了させた。(これも米ツアーと同じ)

クラプトンには黒のストラトがやっぱり似合う。ウィンウッドの声は素晴らしい。理屈抜きで楽しかった。
それにしても、クラプトンの" Thank You ! "は相変わらずだ。^^v




テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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