Macオーディオ、AudirvanaPlusとHifacePro(DDC)とdc1.0(DAC)のポイント

AudirvanaPlusが出てにぎわってるね。音のボリューム感がアップしている感じ。グレードアップを実感出来るね。これは有償でもしょうがない。Fideliaも試してみたいが、良かったら購入しちゃうからしばらく待とう。(笑)
DSDに対応したらしいけど、DSDの音源がまだろくに無いしDACだって対応しているのが少ない。だから騒いでもしょうがないと思うんだけど、どうなんだろ? だいたいkokotonPAPAはSACD対応のプレイヤーだって持ってない。(爆)

でもね、注意しないとSoulNoteのDAC、dc1.0を使ってる場合は44.1KHz専用のDACだからね。AudirvanaPlusのPreferences - Audio System - For bridge devices connected to a DAC - Max spl rate limit を 44.1KHzに設定しないとだめ。音が出ないよ。DACの前にいるDDCのHifaceProは192KHzまで対応してるからそこまでNo Limitだと出しちゃう。そうなるとdc1.0は無言の行。
ちゃんと画面右下にDAC: 24/44.1kHzって、掛けた瞬間に変わるからわかるね。ちなみに左側は音源でFLAC 16/44.1kHzとかって出るでしょ。ここでおかしいと思った人いない? 24bit/44.1KHzって事はないよねぇ。24bitだったら96KHzとかになるはず。これは16/44.1のバグだね。音はそれで鳴ってるから。

でもこれでMacオーディオもそれなり良い音になったと思う。
現状ではアップサンプリングの恩恵には与れないが、オリジナルが44.1KHzならとりあえずは十分満足な音質だ。

音は少々ジャズ寄りになってるかもしれないなぁ。オケを聴くと、金管の音がクリアーで全体的にメリハリが強い。大事な弦が負けちゃってるかも。
HifacePro.jpgSoulNote dc1.0

あと、AudirvanaPlusのLicenseね。これはAudervanaPlusのページにある右側のbuynowからライセンスファイルを購入する。ちゃんと円も出て来るから大丈夫。でも、ドルの方が安いからkokotonPAPAはpaypalで買う。メールにファイル[license_名前.audlic]が添付される。
それを適当な場所に置いて、Audirvanaの"Load License File"から開くだけ。すぐに終了~! すると下の写真の様にレジストレーションされるよ。toの後には名前が入る。
audirvanaライセンス

本当はMacをAudio専用機に出来ればジッター対策で良いんだけどね。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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・2017年12月9日
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