オペラ:タンホイザー

ディアゴスティーニのオペラシリーズには助けられる。メトのレヴァイン指揮、シェンク演出のタンホイザー。
そんなに期待していなかった。だけど、最後の救済シーンに向けての盛り上がりは最高だ。終幕後の紙吹雪もそれを物語る。
途中まではそれほどでもない、タンホイザー役のRichard Cassillyも声は通るが まぁこんなもんかな的。素晴らしいのはやはりEva Marton。kokotonPAPAはマルトンのファンだからね。そのマルトン演じるエリーザベトが天に召され、タンホイザーを救済する事になるのだが、実に良い。
ちなみにパリ改訂盤なので、第1幕前奏にバレーが入る。本来バレー演出は好きでないが、この演出はバッチリだった。例によって神とキリスト教の狭間を見せるのはワーグナーらしい。
オペラを見たいけど....な人はこれから見始めるのも良いかもしれない。
ディアゴスティーニ タンホイザー

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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