Macで音楽再生ならAudirvana!

Macオーディオで音を聞くならばやっぱりAudirvanaが一番イイでしょ。iPodトランスポート+BGM用にiTunesも使っているが、こっちの方が数段音質は優れる。何と言ってもFLACが再生出来るのは大きいよね。
ちょっとプチプチノイズが入るのが気になったのと、Integerモードをサポートしているのに恩恵に預かれなかったので調整。
integerモードは、カーネルストリームをバイパスするような動作を行なうらしい。PCオーディオは大半がカーネルに依存しているのでオーディオに不要な経路を経由している事になる。
赤丸のポイントにチェックを入れると、GUIの波形アイコンが濃くなってアクティブにある事を示す。
audirvana01.png

audirvana02.png

本当はソフトのintegerモード+ハードのDDC導入で完全カーネルパス出来るのが一番。以前のMac ProからCR-D2へ光で繋いでいた時はintegerモードは設定してもOffのままOnにならず。でもDACとしてHUD-mx1を挟んだらOnになった。気になったプチプチ音も消えて、さらにAudirvanaの音が良くなったぞ。
HUD-mx1程度でも光よりも良いかも。と言うかアンプもスピーカーも変わっちゃったから単純比較は出来ないな。
DACをグレードアップ出来れば期待値もあがるな。integerモードが生きるDDCがあればそれも武器になるだろう。ちなみにHiFACEはダメ。もっともDDCでカーネル回避出来れば、integerの存在は?だが。
Audirvanaにはアップサンプリング機能もある! メモリーに読み込んで音出しするのでメモリー食いだけどね。まずはまともなDACへの変更だろうな。SouNote sd2.0が欲しいがちと高い、でもそれ以外に標的はないし。
話が脱線したが、Audirvanaの素性が良い事に違いはない。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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