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kokotonPAPAのNewオーディオセット

デジタル時代の好みのセットに仕上がったゾ~。1bitアンプの雄NmodeはX-PM2Fと、デジタルオーディオをフォローする最適スピーカーDynaudioのFocue220mk2。両者ともお馴染み吉田苑さんのグレードアップチューン品で、前者はWraith MK2。後者はOberonの銘が付いている。それぞれは今までこの日記に書いて来た通り。kokotonPAPAのWraith MK2化の様子はこんな感じ。オリジナル基盤の改造、クロック基盤のクロック数調整、そして配置。
X-PM2FのWraithMK2化
Oberonの改造の様子は以前アップしたが、やっとスパイク受けに乗せた。まだナットも留めてないし、サランネットも着けてあるけどね。
dynaudio-focus220-Oberon.jpg
そしてNmodeのセット。
Nmode.jpg

えっ? マッキンでJBL、それともタンノイ?じゃないのかって?! それも良いねぇ。玉のアンプでアルテックの音も聴くチャンスあるけど、それも良い。
でもkokotonPAPAは違うゼ! 今や音はデータ、デジタル化の時代。レコード時代のアナログ再生とは違うのよ。いいよ、それはそれで聴き易い気持ちの良い音がするのは間違いないよね。でも、デジタルならではのシャープさや定位の明確さ、それだけでなく音場の広がりと低音域の歯切れの良さ、そしてクリアさは違う次元。兎に角聴いていて好みなのだ!
デジタルオーディオのポイント、クロック改造は電源部と同様にコアだ。PCのクロックアップ改造と同じ様にデジタルオーディオにとってクロックは命。サンプリングレートも、このクロックから作られる。クロック精度の高さが高音質につながる。それはアナログアンプと異なり、音声信号の波形を高速でサンプリングして音声(波形)をデータ化した後で、再びアナログの信号(波形)に戻すために劣化が少ないのが効果をもたらす。

で実際このセットの音はどうなのか!? それっ、初めてのSWオン!
第一印象「ん?......。えっ.......???? 音が中心に集まってモヤッとしてる。こんなはずじゃ......、オイオイどうするッ?! デジタルでしょ?」
でも2時間もすると脅威の音圧に!「なに? だけど、 真空管じゃないんだからさ!」クリア度、位相、音場の広がり、低音の切れ味、いずれも前セットの比ではない! しかもまだまだエージングも済んでいない慣らし運転状態でだゾ。
吉田苑さん曰く「200時間くらいは鳴らし込まないと」である。平均一日4時間として50日か。11月だな。
現状でさえもこのセット出す音の実像感は凄い!まだ一週間にも満たないが、中高音の伸びも切れ上がって来た。
兎にも角にも楽しみなセットなのだ。
オーディオマニアじゃないから細かい事はわかんない。でも、毎日好きな音楽を聴くのが本当に楽しみなセットがやって来た!

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用





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