ライブか録音か

一つ確実に言えるのは、良い演奏ならライブが良いじゃんね。
つまらん演奏なら全く聴く必要ない。平均的なら出かけるだけの価値が欲しいかな。

でも、自宅である程度の装置・音量で良い演奏の録音や録画(オペラ等)を聴いていると、当然ながらイマイチなライブが多く感じるのは仕方ない。
そんなライブはバカらし~ぃ。特に小編成のクリシェな演奏や日本人メインのオペラなんかはキツいぞ。演奏者は演奏してなんぼだが、聴く方はメディアで聴く選択肢もあるんだから。
ライブである雰囲気を楽しむ??!! 無意味! 音楽を聴くのであって、つまらん演奏に雰囲気もへったくれもない。
個人的にはライブは諸刃の刃。最高の時の価値は言わずもがなだが、それ以外はたまにはライブにでも行く?的要素が必要だなぁ。何回か通えばクラシックだろうが、ジャズだろうがすぐわかる事。眠くなったり、飽きたりした事ない? けっこうあるでしょ。それだよね。

ちなみにkokotonPAPAの年内予定は9月のバイエルン歌劇場のローエングリンと、10月のメッツマッハー指揮の新日フィルだけ。前者のヨナス・カウフマン。後者の演目ショスタコ5。それが行きたい要素。

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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