オペラ Otello by VERDI を見る

暑い日は熱中症防止でオペラに限るね。^^;
今日は1982年7月イタリア、アレーナ・ディ・ヴェローナのオテロ。
キャストはアトラントフ(オテロ)/テ・カナワ(デズデモナ)/カプッチッリ(イアーゴ)/ベヴァクア(カッシオ)、そして指揮はゾルタン・ペスコ。

スペクタクル”アイーダ”に続いてヴェルディが作った作品。えっ? デル・モナコじゃないのかって? その話は後にして、ヴェルディの作品としては途中のアリアで観客総立ち拍手とブラボーの嵐でひと呼吸的シーンは少ない。デズデモナに2回あるだけかな。
オテロ(Otello)と言われるとピンと来ない方もシェークスピアのオセロ(Othello)と言われれば「あぁ~っ」てわかるでしょ。妬む部下からけしかけられて嫉妬に燃えるオテロが妻デズデモナを殺害、そして自害で幕を閉じる。
今回はデズデモナのテ・カナワが良い。ソプラノとテノールは強烈な歌唱力を要求される。特にオテロ役はねテノール・ドラマティコでも難しいらしく「オテロ歌い」と呼ばれる人が演じる。
例によって一幕にはバレイが入ったり、二幕では重唱でキャスト各人の心情を重ねたりとかゴチャゴチャ、そして第三四幕ではやりとりを中心とするお馴染みパターンしてます。でも2時間15分強くらいなので楽しめます。

アレーナ・デ・ヴェローナらしい将にイタリアオペラで楽しめます。ちなみにデル・モナコはCDで我慢しましょうね。DVDもありますが、何を言っても古すぎです。(笑)
オテロ

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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