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ルイジ・ノーノの「力と光の波のように, Como una ola de fuerza y luz」と言う世界

ピアノはポリーニ、アバド指揮 バイエルン放送交響楽団。と聞くとクラッシックのファンなら、で演目は?...って思うでしょ。これがContemporaryになりますね。

「Como una ola de fuerza y luz (力と光の波のように)」はルイジ・ノーノの代表作で、磁気テープの導入がありますが、楽器なのか明確に聴き分けられません。オーケストラ、女性ソプラノ、ピアノ、そしてテープの音? ソプラノは歌なのかうめき声、詩の朗読なのか不明。音のうねりを身体で感じる音楽になります。
ノーノはシェーンベルクからの影響、発展系のポスト・セリエルという範疇になりますね。シェーンベルクの娘と結婚しています。トータル・セリリズム以降は音楽として聴くとなると難しいですよね。個人的には音の中に身を置くといった感じでしょうか。
歌の方は現在発売されている国内盤には日本語訳が付いているらしい?!です。それだけで、また国内盤も欲しくなるかも。
歌詞に出て来る"ルシアーノ"、と言うのはチリの革命家ルシアーノ・クルツにちなむものになります。
力と光の波のように

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。




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