ノーベル平和賞に思う事

中国と言う国は賢い。ソ連崩壊前に21世紀は中国の時代と言われていたが、誰がそれを信じただろう。
それは現実となった、本年度には世界第2の経済大国になる事が確定的だ。したたかな事は華僑を見れ
ば一目瞭然、したたかなのだ。右肩上がりの日本経済時代、我が社の製造部門にも多数の中国人の季節
労働者が来ていたが、やはり中国人は違った。細かい事は書きたくない。

しかし、相変わらずの報道管制。不都合はネットからも削除と規制。googleの撤退はそこにもあった。
今回のノーベル平和賞。当然中国では全てに報道管制が入った。おまけにノルウェイに対して脅しとも
とれる声明。中国では流れない。だいたい中国人は劉氏をしらない。それは都合の悪い事はオープンに
しないから。

ノーベル選考委員である元首相のヤーグラン氏が委員長。この件で中国の経済的圧力に屈する様なら
人権に対するノーベル賞の評価がさげられてしまうと言う。
ただ、ノーベル平和賞には選考に問題が提起される事も多々。今回は'91年にアウンサン・スーチー氏
が受賞して以来、久しぶりに気持ちの良いノーベル平和賞だった。

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