NHKプレミアムシアターで観る ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2017 の素晴らしさ

前半のウィーン・フィル シェーンブルン夏の夜のコンサート2017 は今ひとつでしたが、ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサートは楽しめました。

メインにワーグナーの指輪のダイジェストを持ってきたのですが、何と言ってもアンコールの3曲が白眉でしたね。
トリスタンとイゾルデの「イゾルデの愛の死」はゾクゾクするものを感じました。ローエングリンの「第三幕前奏曲」も尻切れとんぼではありましたが、切れ味鋭い演奏でした。
そして最後のお約束、ワルトビューネはこれと決まってますね、パウル・リンケ作曲の「ベルリンの風」では指揮のG.ドゥダメルが、この日のコンマス ダニエル・シュタブラーヴァに変わってvnを弾きました。同じくBPOの第一コンマスを務める樫本大進ともこの笑顔。ボウイングもしっかりと合ってましたね。

WaldbühneBerlin2017

最高の盛り上がりで楽しめました。CD・映像化されたら絶対欲しいです。
そうそう、首席ヴィオラの清水直子さんもしっかり映ってましたね。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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