ラフロイグと言っても靴じゃないぞ

当然ながらアイラモルトに決まってるでしょ。左からオフィシャル10yカスク、キングズバリー9y、ダンカンテイラー・ピアレス12yカスク。
アイラモルト_ラフロイグ
オフィシャルの10yカスクは言う事なし。面倒なので興味ある人はウィキででもチェックしてね。それに較べるとボトラーズの2本は、基本的に良く似た風合いで、ほのかにフルーティー。そしてカスクではないキングズバリーは若干ラフロイグらしい香りが弱い。これはオフィシャルの10yの40°にも言える気がするね。

ピアレスはシングルカスク(オークカスク)で、出してるから将にそのままのラフロイグ。それとキングバリーは、5本の樽を混ぜて(樽Noあり)加水してアルコール度数調整している。この二つが似ていると言う事は本来若干のフルーティーさがあるんだな、きっと。
オフシャルは多くの樽とビンテージで味を統一する必要がある為、微調整の際にピーティな香りを際立たせているんじゃないかなぁ。

それにしても、ラフロイグはカスク(カスクストレングス)の方が香りがイイ。普通はアルコール度数に負けて、香りは40°~43°くらいに調整されたものの方がいい感じなんだけどねぇ。

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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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