デザートシェリー、イダルゴ社のペドロ・ヒメネス TRIANA を飲む

シェリー酒の味試し4本目は一番の甘口、ペドロ・ヒメネスですね。ウィスキー好きにはスコッチのマルチカスク時にその空き樽が使われるのでお馴染みですね。

イダルゴ家が継承する有名処ボデガス・イダルゴ・ラ・ヒターナ(Bodegas Hidalgo La Gitana)社のトゥリアナ(TRIANA)。究極の極甘シェリー酒です。 
Sherry-Hidalgo-TRIANA-01.jpg Sherry-Hidalgo-TRIANA-02.jpg

シェリー酒の三区分でいう『ビノ・ドゥルセ・ナトゥラル』で、シェリー特有の干しぶどうの味わいに黒糖の様な濃厚な甘みが特徴です。二種のブドウが該当します。初めて飲んだのはモスカテル(Moscatel)、今回はペドロ・ヒメネス(Pedro Ximénez)ですね。

「トゥリアナ」は圧倒的な黒糖の甘さです。alc.15%を忘れるくらい濃厚な甘さになります。カブトムシになった様な気分w もちろん食前酒ではなく食後、もしくはナイトキャップです。
バランスから行くと、モスカテルの方が甘さと干しぶどうのバランスが良いですね。その甘さを残しながらシェリーらしさを少し強めるとクリームになります。


ちなみに色は濃いですが、ワインとしては白ワインになります。
次はクリームの濃厚さを控えたペール・クリームですね。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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