クーパーズ・チョイスのスペイサイド9年 を飲む

ボトラーズのザ・ヴィンテージ・モルト・ウイスキー社、「The Cooper's Choice」シリーズからスペイサイド(SPEYSIDE DISTILLERY)の2007年です。樽職人(クーパー)三人のラベルでお馴染みですね。
 Scotch_CoopersChoice-Speyside2007-01.jpg Scotch_CoopersChoice-Speyside2007-02.jpg

もちろんシングルカスクで、アメリカンオーク樽(バーボンバレル?)の後にシェリー樽で熟成された9yoです。420本の中の一本、alc.は46%と普通ですね。

ハイランド系らしく飲み心地はソフト、そしてバニラや蜂蜜の香り、ピートやスモーク感は薄くフィニッシュはレーズンチョコの様なマイルドさが続きます。
シェリー・フィニッシュにしては色は浅いですね。

スペイサイド蒸留所はスペイサイド系スコッチではなくハイランド系。ややこしいですよね。


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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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