ウィリアム・ライアン・フリッチ(William Ryan Fritch) の New Words for Old Wounds を聴く

サンフランシスコで活躍する米音楽家=作曲家,プロデューサー,アーティスト=の ウィリアム・ライアン・フリッチ(William Ryan Fritch)は、ドキュメント・フィルムやテレビの音楽、ダンスや劇場の音楽の委嘱を多く手がけています。現代音楽家としてVieo Abiungoの名前も併用していて、ヒップホップのSole and the Skyrider Bandメンバーでもあります。いかにも現代の米音楽家スタンスです。

このアルバムは、そんなフリッチの最新アルバムになります。

New Words for Old Wounds / William Ryan Fritch

3〜5分の楽曲のセットですが、ハウス系やニュー・ウェーヴ系を元に感じるサウンドです。大音響で響き渡るディープサウンドがベースのアンビエントで、ヴォーカルにはロックやポップスの味付けを感じますね。

 ★試しにYouTubeで聴いてみる?
 12曲目のVantage Pointです

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今マイブームはマルチミックス的な多様性の米現代音楽ですが、ここまで来るとその軌道から外れていますね。軌道修正しましょうw


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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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