R.I.P. Pierre Boulez / ピエール・ブーレーズ氏、逝去… 新年早々に悲報が T_T


たった今訃報を知りました。5日,逝去されました。
個人的に最も思い入れある前衛現代音楽家でした。
指揮者としての方が日本では著名でしたでしょう。
でも、何と言ってもブーレーズの音楽は素晴らしい
響きを持っていました。
現代音楽の市場を仕切ると言ったあまり良くない
評判もあるにせよ、IRCAMを始めとする今の時代
の現代音学を創世した一人に違いないでしょう。

P.S.
このBlogではブーレーズ作品の紹介がありません。
全体像を見てこそと思っているので簡単にはアップ
できないと、いつも思ってしまいます。
それを味わえるアルバムが数年前に発売になって
います。これは年代順に作品を並べてあります。
曲ごとに言えばより素晴らしい演奏がありますが、
とても見晴らしよく全体像を味わえます。

    Pierre Boulez - Complete Works
     ピエール・ブーレーズ 逝去

落ち着いたらまたじっくりと聴く事にしましょう。
ご逝去にあたり、心よりご冥福をお祈り致します。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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なるほど

鍵コメさん、こんにちは。
なるほど、そうだったのですか。まさにブーレーズに共感する
世界に育ったわけですね。良くわかりました。^^v
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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。





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