ボルボを V90 (965) に変更


volvo-940_V90.jpg趣味趣向の旧車 kokoton III号こと シルバーのVolvo940(写真左)、二ヶ月半愛車だったのですが使用目的がちょっと変更になったので車種を V90-3.0E (型式E-9B6304W) 1998年式にしました(写真右)。940 もとても気に入っていたんだけど…

もちろんご近所のビープラスさんで代替えです。当然機能関係はお任せ、内外装だけお願いしています。

3.0Eはベージュの室内、皮シートにウッディな内装、ダークオリーブMeのボデーもきれいです。実用オンリーで購入した940TACKとのグレードの違いは明らかです。

この2台、ボデー*は似てますが違うのは機能面ですね。V90はボルボ最後のFRですが、850, V70 でFF化を図った時代の技術が採用されています。その分、940に比べたらパーツは高くなり金食い虫になる事は違いありませんが。(笑)
*ボデーに関してはプラットフォーム(アンダーボデーの方がシックリ来ますがw)は違うそうです

eng.廻りはイグニッションコイルとディストリビューターと言った古典的な電装品が消えています。ECUからの信号によるダイレクトイグニッションですね。センサーが増えてトラブルに繋がる機会は増えるでしょうねぇ。

タイヤサイズは205/55R16で940と同じですが、ホイールはFF化に合わせて今の時代と同じ様にオフセットが大きくなり合いません。(940は15インチなら195/65R)

特徴的なリヤサス、横置きCFRPリーフマルチリンクでオートレベライザーの採用ですね。この時代のステーションワゴン、ベンツ(W124)やBMW(E34)にもオートレベライザーが採用されていますが、みんな技術が違います。V90はニボマットNivomatというメカ方式を使っています。
E34はパワステオイルを使っていましたし、いずれも今となっては面倒な事は同じですw

Volvo-V90-1998y-manuals.jpgとは言え、整備はキッチリしていて3.0L-DOHC-24Vエンジン(型式B6304)は直6で過去のノスタルジーを感じますし、4気筒2.4Lの940より遥かにスムーズ&パワフルです。ステアリングの切れ味、足周りも含めた状態も格段の差があります。

内装もより豪華で使い勝手が向上していますが余計な装備がないのは好みです。ただ一部のウッドパーツ(シフト周り)、やAピラー・トリム(L/R共)、ステアリングに痛みが酷いのは残念ですが年式からいって仕方の無い事です。それがボロ車旧車と言うものですからw

他の二台(kokoton I・II号)と合わせてみんな性格の違う車なので楽しい。歳が行ったらオールドな車を一台、と思っていたので満足ですね。古い車を大事に乗る、運転席に座るとその楽しみを感じられます。
でもこれが一番維持費がかかる?! (笑)

納車したばかりで、チョイ乗りしかしていません。しばらく遠出運転の予定が無いのですが、乗ったらまたインプレしましょう。
これで雪道いくか〜!?

テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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