蒼空 と 薫長 を飲む

sake-kuncho_and_sookuu.jpg今回は封切りを二つ続けていただくという贅沢を味わいました。

美味しいお酒の封切りは格別、そしてそれを二本味わえるなんて良い日としか言いようがありません。

梅雨の中で鬱陶しいシトシト雨の日々ですが、夏らしいお酒になって来ましたね。


蒼空 純米酒 美山錦
 京都市 伏見区 藤岡酒造
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珍しく封切りはやや辛口、酸味は薄く清廉な飲み心地。時間がたつとやや甘口になります。フィニッシュは切れ味です! 蒼空らしい清々しさはこの季節にバッチリですね。


薫長 純米吟醸
 大分県 日田市 クンチョウ酒造
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これまた封切り! これ薫長ですか⁈
おおよそガッツリ系の薫長のイメージを覆す、なんとさっぱり甘口!
時間とともにやっぱり辛口&旨口になりますね。でも重さは、ほどほど良い感じですねぇ。

そして蕎麦味噌焼き。
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こういう肴で一杯やれば、ますます美味い訳であります。^^v


テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

グラムス Sebastian Gramss の THINKING OF ... を聴く

セバスチャン・グラムス(Sebastian Gramss, 1966/7/13 - ) はベーシストとして活躍していますね。作曲も含め現代音楽・フリージャズのドイツ人音楽家です。作品としては演劇・映画の音楽も書いています。
「THINKING OF ... 」は2012年に亡くなった天才コントラバス奏者 ステファノ・スコダニッビオ(Stefano Scodanibbio)追悼盤として、セバスチャン・グラムスがプロデュース・作曲・演奏をこなし、かつ屈指のコントラバス奏者による全曲cbアンサンブル・アルバムになっています。
3分程度の無調の小曲の集まりで、このプロジェクトに参加したコントラバス奏者達の作品で構成されます。
このアルバムにも入っている齋藤徹氏の招聘により昨年10月来日して共演も果たしていますね。

 Gramss が11曲描いていますが、その中では Un vento silenzioso のロングボウとアルペジオ、そしてヴォイスの静的な組合せが良いですね。Sul viaggio のピチカート的な特殊奏法?も面白いです。Soffermiamoci などはフィリップ・グラスを思わせたりもしますし、Voyager は細切れのピチカートの様な奇妙な楽曲で惹かれます。
 John Eckhardt の La coda del Nebbio も特殊奏法のノイズ系ですが、この楽器から想像する以上の音と響きがうまく生かされて面白いです。静的な入りから騒音にまで展開します。
 Daniele Roccato の Breaking Glasses もノイズの響きですが、その中に東洋和声の動機が組み合わされていくのが独特です。
 齋藤徹の Casino も緊張感のある対話がキレています。
ラストはオマージュ、Scodanibbio の Virtu です。この曲だけが8分半あり、フリーインプロビゼーション的でポリフォニーな楽曲・演奏です。
他全22曲、すべてがダブルベースの楽しさいっぱいですね。

コントラバスの音の可能性、ジャンルを超えた現代音楽としてとても興味深い、楽しいアルバムです!

試しにYouTubeで観てみる?
このアルバムにも参加している巨匠Barre Phillipsとの共演です。バールのソロが凄い!




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ベルク Alban Berg のヴァイオリン協奏曲 聴き比べ #2:クレーメルとツェートマイアー

7/1のロト/読響コンサートの前に、アルバン・ベルク(Alban Maria Johannes Berg, 1885/2/9 - 1935/12/24)のバイオリン協奏曲 "To the memory of an angel"(1935年)を聴いておきましょう。
以前、5人のヴァイオリニスト(Kyung Wha Chung, Pinchas Zukerman, Anne-Sophie Mutter, Isabelle Faust, Daniel Hope)のCD聴き比べ #1をしていますのでそちらも是非。

この曲に関してはその時にちょっと書いていますが、あまりに有名な曲なので余計なお世話かもしれませんね。一つ気にしておくなら、第一楽章はマノンの肖像で、第ニ楽章はマノンの闘病と死が表現されている、と言う事かもしれません。まぁ、絶対音楽として聴くのも悪くないと思いますが。
今回はビッグネイムの二人、クレーメルとツェトマイヤーの聴き比べです。

■ Gidon Kremer / Colin Davis [cond.] Bavarian Radio SO
 幻想的、クレーメルの世界が展開されますね。細く切れ上がるvnの音色は言わずもがなの展開です。コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送響もそれにマッチした深遠な音色を奏でます。抑揚と感情を排し、澄んだ透明感は独特でやっぱり素晴らしいです。ラストのvnの音色など耳に残りますね。

ベートーベンのvn.concertoとのカップリング盤もDECCAからでていますが、ベルク二曲セットのこちらをおすすめします!



■ Thomas Zehetmair / Heinz Holliger [cond.] Philharmonia O
 叙情的なツェトマイアーのvnは情感が強く、彫りの深い演奏です。緊張感のあるアゴーギクとディナーミクを振ります。でも暖色系の暑苦しさはありません。
ホリガー指揮フィルハーモニア管は時に出し入れの強い濃いめな演奏を、特にニ楽章で、見せて来ます。この曲の背景にあるマノンの人生に合わせるかの様です。そんな中でもクールな表情を見せるのはやっぱりツェトマイヤーです。




前回の聴き比べではイザベル・ファウストが良いと思いましたが、この二人はやはり格別ですね。来日公演もいつ行っても期待を裏切られません。前回来日時のツェトマイヤーは前半怪しかったですが。この秋のクレーメルも楽しみですしね。
7月1日のコンサートではヴァイオリン:郷古廉さんがどんな演奏をみせてくれるでしょう。
個人的なメインはブーレーズ「ノタシオン」ではありますが。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

華一風 特純 を飲む

好きなお酒をいただくと嬉しいのは誰でも同じですね。^^
生酒なので、ホテルですぐに冷やしました。そして帰り道はペットボトルに水を入れて凍らせたものと一緒にしてクーラーバッグに入れておきます。これで夜中の帰宅までバッチリOK! 冷蔵庫に入れて落ち着かせれば飲み頃ですw
思わずニヤッとしてしまいますね。

◆華一風 特純 新酒 低圧しぼり 生酒
 青森県 弘前市 カネタ玉田酒造
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甘口で上品な濃さ、控えめな旨味と酸味、フィニッシュは爽やか! 華やかさが、このお酒の持ち味ですね。
いつも ありがとうございます。^^v


テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

津軽じょんから 本醸造生貯蔵酒 を飲む

ひとしきり飲んで戻って、ちょっと足りない時には嬉しい一本です。kokotonPAPAご贔屓 "華一風" でお馴染みのカネタ玉田酒造のお酒ですね。

◆ 津軽じょんから 本醸造 生貯蔵酒
 青森県 弘前市 カネタ玉田酒造
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緩く昔ながらの米の旨み、日本酒らしさの甘さ、と言った味ですね。くどさが無いのは"火入れ無し"の生貯蔵の良さですね。旅先の部屋で、最後の一杯として最高の時間でした。
当然ながら冷やして飲むのがベストでしょう。^^v


テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ザルツブルク音楽祭2014 / NHKプレミアムシアター を観ました

評判の高かったドン・ジョヴァンニ(DonGiovanni-2014 Salzburger Festspiele)が放映されたのは嬉しい限りですね。
バランスの取れた配役陣と演出は、最後の大団円まで楽しませてくれましたね。ただ、個人的な好みから言うとドン・ジョヴァンニの色事師的な情熱とエロティックさ、そしてラストでの激情的な展開が強すぎて、本来楽しませてくれるはずのコメディ・ユーモアが弱く感じました。DonGiovanni-2014SalzburgerFestspiele.jpg

展開としては第一幕よりも第二幕の方が楽しめたと思うのは、その部分が僅かながら強く感じられたからかもしれません。
第一幕でもジョヴァンニとツェルリーナの重唱は良かったですし、レポレロがジョヴァンニの国別の女性遍歴を歌うアリア「恋人のカタログの歌」も良かったです。ジョヴァンニとレポレロの掛合いは、本来ならとても愉快なシーンなはずですが、演出でしょうかジョヴァンニがシリアス過ぎて今ひとつ。ジョヴァンニのダルカンジェロは容姿・顔・声ともにはまり役だと思うので、ちょっと残念でした。レポレロ役のルカ・ピサローニは2010 グラインドボーン音楽祭での同役も観ていますが、もっと良かった記憶があります。やっぱり演出なのでしょう。

女性陣では、声と演技はドンナ・エルヴィーラの アネット・フリッチュが素晴らしく、ツェルリーナの ヴァレンティナ・ナフォルニツァも可愛さいっぱいでコケティッシュさも出ていました。ドンナ・アンナのレネケ・ルイテン、役柄らしく沈んだ気配でしたね。

男性陣では騎士長役のトマシュ・コニェチュニは妥当な感じですが、オッターヴィオ役アンドルー・ステープルズのテノールは軽過ぎの気がしました。マゼットのアレッシオ・アルドゥイーは良いですね。2012年の"ラ・ボエーム"にも出ていましたね。でもツェルリーナと二人のシーンはやっぱりユーモアが足りない感じです。二人ともかっこ良過ぎで、田舎娘と単純な若者っぽくありません。ダサイからこそユーモアとコケティッシュさがピッタリ合うと思うのですが。

ラストは毎回楽しみです。ジョヴァンニは石像の騎士長とともに現れた悪魔達に地獄に連れて行かれます。でも、大団円シーンでは誰にも見えない亡霊として舞台を徘徊する設定です。そして最後は女の子を追いかけて舞台から消えて幕となります。

衣装・舞台は現代風ですがアヴァンギャルドではありません。イタリアっぽさを感じるダンディな衣装と、飾り気の少ないクールな舞台設定は良かったです。配役陣も全員かっこよく、美男美女&ナイスプロポーションが揃いました。これはけっこうポイントが高いです。
演出が残念かな。個人的にスヴェン・エリック・ベヒトルフの演出が好みでないと言う事でしょう。

<出 演>
 ドン・ジョヴァンニ:[Ildebrando D'Arcangelo] イルデブランド・ダルカンジェロ
 騎士長:[Tomasz Konieczny] トマシュ・コニェチュニ
 ドンナ・アンナ:[Lenneke Ruiten] レネケ・ルイテン
 ドン・オッターヴィオ:[Andrew Staples] アンドルー・ステープルズ
 ドンナ・エルヴィーラ:[Anett Fritsch] アネット・フリッチュ
 レポレルロ:[Luca Pisaroni] ルーカ・ピサローニ
 ツェルリーナ:[Valentina Naforniţa] ヴァレンティナ・ナフォルニツァ
 マゼット:[Alessio Arduini] アレッシオ・アルドゥイーニ

<合 唱> ウィーン・フィルハーモニア合唱団
<管弦楽> ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮> クリストフ・エッシェンバッハ
<演 出> スヴェン・エリック・ベヒトルフ


2014年8月 モーツァルト劇場(ザルツブルク)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ベルンハルト・ガンダー Bernhard Gander の Monsters and Angels を聴く

オーストリアの現代音楽家ベルンハルト・ガンダー(Bernhard Gander, 1969/11/29 - )は、電子音響音楽(Electric Acoustic Music)をグラーツGrazでBeat Furrerに師事し、パリの UPIC やチューリッヒでも習っています。ダルムシュタット夏期現代音楽講習会やドナウエッシンゲン音楽祭でも活躍していますね。
経緯的にもエクスペリメンタリズム系前衛ですが、ベースはポップカルチャーがある様です。いずれ"今の時代"の現代音楽の一つの方向性です。

Monsters and Angels (2013)
全体的に強音ハイスピードで、即興的カオスな前衛楽曲が並びますね。
(1) Dirty Angel: for accordion, flugelhorn & orchestra (2010)
 凶暴なオケにフリューゲルホーンとアコーディオンの組合せの前半です。中盤以降のジャズライクなフリュゲルホーンも刺激的です。(6)Lovely Monsterのエンディングの繋がりの様なオケのリズムと音でスタートするのがガンダーの意図を感じてしまいます。輪廻の様です。
 ・Anders Nyqvist flugelhorn
 ・Krassimir Sterev accordion
 ・Deutsches Symphonie-Orchester Berlin
 ・Susanna Mälkki [conductor]

試しにYouTubeで観てみる?

(2) Khul: for string quartet (2010)
 技巧系のストリングス・騒音系の楽曲です。強烈なトレモロ・トリルを主体としていて激しい変拍子が特徴的です。もちろん無調なのですが、複調や多調的な微妙な和声です。
 ・Arditti Quartet

(3) Schöne Worte: for piano quartet (2007)
 Khulと似た超絶技巧系のピアノ+弦楽トリオ曲です。各パートは時に絡み合い、時にポリフォニーにテンポの速い展開を見せます。音は刺激的で攻撃的で、khulにあった微妙な和声は姿を消しています。
 ・Hsin-Huei Huang piano
 ・Irvine Arditti violin, Ralf Ehlers viola, Lucas Fels violoncello
  (アルディッティ四重奏団の第二vnが抜けた編成です)

(4) Wegda!: for soprano & chamber ensemble (2011)
 ここでのソプラノも強音がメインで、喋りとの組合せです。シュプレヒゲサング的でもありますね。soprパートの楽譜では三連符にスラー、ff表記のパートが多い様です。ローゼンフェルドの表現はあまり刺激的ではないので狂気の感じ方は薄いですね。オケも強弱の明暗が強い演奏なのですが、ソプラノのサポートに徹していますね。英訳の無い、独語も、歌詞は不明で困りますがw
 ・Ruth Rosenfeld soprano
 ・österreichisches ensemble für neue musik
 ・Titus Engel [conductor]

(5) Horribile Dictu: for voices, strings & 4 trombones (2007)
 混沌がメインの声楽曲で、声楽が特殊技法の様な声を使うのも特徴的ですね。声楽8人、弦楽アンサンブル9人、管tb4人、の渾然とした楽曲です。
 ・Neue Vocalsolisten Stuttgart
 ・Ensemble Resonanz
 ・composers slide quartet

(6) Lovely Monster: for orchestra (2009)
 アルバムタイトルから言っても この曲と1曲目がメインなのかと思います。地鳴りの渦の様な音で入りますが、ポリフォニーでポリリズムに感じます。その理由の一つは激しい変拍子にあるのでしょう。激しい音は渦からインパルスへ変化します。その強音の出し入れは、ヴァレーズの時代からあるのですが、最近の方向を感じますね。好きな楽曲です。
 ・ORF Radio-Symphonieorchester Wien
 ・Peter Eötvös [conductor]

刺激的で混沌とした、今の時代の現代音楽の一端ですね。おすすめです!



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

和ウイスキー、ホワイトオーク「あかし」を飲む

江井ヶ嶋酒造が作るウィスキーですね。造り酒屋さんですが、ウイスキー造りの歴史は古いそうです。そう言った事に興味のある方はググって下さいw
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えぇ〜と、お安いです。細かい事を飛ばして言うと、甘口で電気ブランみたいな。極端な言い方ですが。ウイスキーらしくないというか、ウィスキーっ"ぽい"というか…
オリジナルモルトのブレンデッドですね。試しにこの一本を飲んで終わりかも。ヾ^^;

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

チェルハ Friedrich Cerha の Konzert für Schlagzeug und Orchester, Impulse für Orchester を聴く

オーストリアの現代音楽家・指揮者のフリードリヒ・チェルハ(Friedrich Cerha, 1926/2/17 - ) は、その年代らしく新ウィーン楽派の研究者としての活動で知られていますね。ベルクの未完成オペラ「ルル」を補追完成させて、ブーレーズ指揮で演奏されたことが有名でしょう。
ツェルハは既に89歳とブーレーズに近い大ベテランですね。(一つ下です)

□ Konzert für Schlagzeug und Orchester(2007/08)
 Martin Grubinger(perc.)をフィーチャーしたパーカッションコンチェルトですね。
指揮はお馴染みPeter Eötvös, 演奏はVPO(Wiener Konzerthaus:November 25, 2011)になります。
 エドガー・ヴァレーズのクラスターを前後に配し、中身は音列配置を元に色々と変化を付けた様な音楽です。何と言うか、中身はブーレーズの楽曲から閃き、煌めき、彩を消したような…
二曲目も同系統で共に"それらしい"のですが、個人的には今一つ魅力が感じられません。

□ Impulse für Orchester(1992/93):大管弦楽のためのインパルス(1992/93)はウィーンフィルVPO 150周年記念に献呈された作品になります。
Pierre Boulez指揮, VPO(Salzburg Festspiele:August 15, 1996)になります。

残念ながら、あまりコメントする事がありません。^^ゞ

試しにYouTubeでConcerto for Percusion and Orchestraを観てみる?
これがエンターテイメントなので、絵がつくと面白かったり?!




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

新潟の酒、恵信を飲む

これが本当の 肩の力が抜ける と言う事でしょう。ぼーっとしちゃう人も居るそうですが、開けた気分ですね。お酒が進んで楽しい時代です。
そんな時はおいしいお酒が味わえる処で楽しむ訳です。^^:

◆恵信(えいしん) 直汲 あらばしり 純米大吟醸 生酒
 新潟県妙高市 君の井酒造
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多摩市の酒屋「小山商店」の喜八ver.です。ラベル左下の朱印がありますね。
「けいしん」と読んだら「えいしん」だそうです。と言う事は初めて飲んだと言う事ですw
甘口ながら、酒の旨み、コク、程よい酸味のバランスの取れたお酒です。やや濃いめの味わいは酒好きにはたまらないでしょう。盃が進みますね。

こういうお酒に合う肴はシンプルが一番。

蕎麦味噌焼きです。濃い味わいには濃い味を、少しづつ摘んで口にすると最高です。

手打ちそば「いしかわ」
 東京都三鷹市中原4-27-13
 0422-43-8520
◇京王線 つつじヶ丘駅北口から深大寺行きバスで「上ノ原小学校」下車、徒歩1分です
googleマップでみる



テーマ : 日本酒
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1.このblogで言う現代音楽

2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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