久々の信州クマタカ撮影....タコタコ

昨日は今月初めての撮影に行って来ました。毎年雪の季節に登る信州の山でクマタカ狙いです。
今シーズンはタイミングが合わずにここまで遅れて伺いました。麓で地元写真家Y師と落合い2台のジムニーで林道を上がります。
今回のポイントは初めて。登りは大汗になるので長袖のTシャツ一枚で行きます。登山用のバックパックに長玉+ボデーを入れてから、緩衝・保護用にフリースのハイネックやヒートテックのアンダーシャツ、そしてダウンを入れます。登ったら着替えるのがパターン。今回はストックを1本使ったので考えられないほど楽でした。^^v
えっ、結果? へへへ、飛ばない・ノーシャッターのタコタコ。(笑)
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おかしいでしょ、こんな感じでただ待っているだけ。非生産性の高い事この上無し。(爆)
でもね、ここへ伺わせてもらうのは気持ち良さ。寒くてとても気持ちがいい。気分転換にはこれ以上ありません。帰りはお約束の麓の蕎麦屋さんへ。予定では午前中に撮影を終えてイタリア料理へ行くはずだったんだけどねぇ。この方が残念かも。

クマタカの写真は無いのかって? ブログから見てね。
http://カワセミkokotonのブログ/猛禽

テーマ : 鳥の写真
ジャンル : 写真

陸奥八仙 と 鍋島 を飲む

今回は全く火入れ無しの生酒ですね。
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◆陸奥八仙 芳醇超辛 無濾過純米生原酒
 青森県八戸市 八戸酒造
超辛とありますが、それほどではありませんね。切れ味の素晴らしいのど越しの良いお酒です。冷酒でいただきましたが、常温だとまた違うかもしれません。
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◆鍋島 純米吟醸 風ラベル
 佐賀県鹿島市 富久千代酒造
小山商店さんの一品でしょうか、自ら限定品と名乗るくらいですからね。でも尖った方向性はありません。まったりとした感じでしょうか。ゆっくりと楽しみたいお酒です。
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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

スクリャービンの Etudes を Paley と Magaloff のピアノで聴く

昨日に続いて Alexander Scriabin (1872/1/6 - 1915/4/27) のピアノ曲、エチュード完全版です。初期の作品からEtudesが順番に並ぶので現代音楽的変遷を辿る経緯がわかり易いですね。そういった意味ではピアノソナタ全集と近いかもしれません。従って個人的には作品Noが若い初期のOp.2, Op.8 は正直あまり面白くない、と言う事に…w

PaleyのCDではまさにそのまま。"8 Etudes" Op.42 あたりから面白さがでてくる感じです。まだ調性はありますが、No.6, 8あたりはそれが崩れ始めているのは明らかです。続く30秒強の短い二曲、OP.49, Op.56 は小曲の中の一曲づつピックアップになります。似た様な音で構成されているのですが、あまりに短くて少々意味不明です。
圧倒的に楽しいのは "3 Etudes" Op.65 。調性はありません。個人的にスクリャービンのピアノらしさを楽しめますね。
パレイ (Alexander Paley)、旧ソ連モルドヴァ生まれ米在住、のピアノは少々ゆるい感じもしますが、こんな感じかもしれないですね。技巧系の演奏を感じさせない事をどうとるかで判断は分かれるかもしれません。
パレイ自身はアメリカでの活躍が話題になった事もありますね。



これもOp.2やOp.8は好み的には今ひとつですが、けっこう聴けるNoがあります。ニキータ・マガロフ(Nikita Magaloff)のピアノの方が切れ味があり、曲自体に潜んでいる楽しさが浮かび上がる感じです。ヴィルトゥオーゾな演奏とでも言えばピッタリでしょうか。8Etudes Op.42は適度にディナーミクを使い見事にスクリャービンらしさを演出しています。そして明確にEtudeらしい技巧をみせてくれます。3Etudes Op.65は、時間が短い(No.1: 3'16", No.2: 1'49", No.3: 2'20")のが本当に残念。まさに無調のピアノ、自由に跳ねてますね。
流石はマガロフです、今更ですが。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

スクリャービンの The Complete Piano Sonatas をHamelin, Szidon, Voskresensky で聴く

現代音楽創世期を代表するロシア人作曲家スクリャービン(Alexander Scriabin、1872/1/6 - 1915/4/27)のピアノソナタ集。スクリャービンはピアノ超絶曲で右手首を怪我して左手のコサックと呼ばれるほど作風を持つピアニストでもあり、作品は6番以降が無調のピアノソナタとなります。


まずは Marc-André Hamelin のピアノで。ピアノソナタNo.1〜10と Sonate-Fantaisie, Fantaisie Op 28 を全て楽しめる一枚(2CD)です。
1番は重厚な中に超絶性を含んだ曲で、短調の暗い中に緩急の出し入れがうまく生かされています。2番「幻想ソナタ」は二楽章構成で一楽章はnocturne風に始まり強鍵に移るあたりはショパン的といわれる由縁でしょうか。3番は四楽章構成に戻り、4番は明るさが引き立つ長調です。ここまでは古典的なピアノソナタを味わえますね。3番と4番の間に、作品番号順で割って入るFantaisie, Op 28がありますが、好きですね。この辺りから面白くなる感じです。

5番以降は単一楽章形式になって、ここからがスクリャービンのピアノソナタの神髄。いきなり作風が変わります。5番は不協和音と言った風合いですが、6番以降は無調になります。一曲が8分〜13分弱。5番の和音を多用した音は美しいフレーズの中に不協和音が混ざりゾクッとするものがあります。6番はやや調性らしき感じが残るのですが、7番になるとより調性感がなくなります。9番「黒ミサ」の不気味な静けさの導入部(序奏や提示部は不明)からの緩いクレシェンド展開は官能的で、続く10番では音数を減らして一音一音の明確さを展開します。kokotonPAPA的にはこの二曲と人気の5番が好みですね。
アムランのピアノは例によって淡々と進むのですが、個人的にはもう少しエモーショナルな表情か思入れがあってもいいかな..って思います。でも超絶テク優等生のアムラン、スクリャービンのピアノソナタを聴くならまずはお勧め。




Roberto Szidon によるソナタ集(3CD)です。
ダイナミックかつ冷めた演奏でスクリャービンらしさを出しています。感情の出し入れが際立ちます。好みも出るでしょう。
まずは1番から全開演奏を繰り広げます。この曲は初期のロマン派的志向が残るので、それらしく聴けます。ffパートは激情的です。2番はベートーベンの月光をベースにしていると言われていますが、この演奏だとそれを感じられますね。3番も古典的なピアノソナタ感があり、Fantaisie, Op 28も感情的に弾くので調性の崩れを表現する事を避けています。シドンのピアノでは4番から調性の不安感がやや表現される様になります。
そして5番。情感豊かな演奏です。アゴーギクも効かせて表現力でこの曲を展開します。やっぱり素晴らしい曲です。6番はから7番への曲想も同様なイメージで演奏され、静音パートをうまく美しい流れにしています。実際には調性表記も無くなり無調ですが、極端に7番で調性が崩れている様には感じさせませんし、9番10番も同様の解釈で静音パートの美しさが幻想的に展開されます。
シドンの盤は最近復刻されたそうです。そうなると安く手に入るかもしれませんね。




Mikhail Voskresensky のソナタ集1〜10番(2CD)です。1番の前に作品番号の無いソナタ変ホ短調が入ります。
まずはソナタ変ホ短調。1番より年代は前で10代半ばの一楽章作品。機械的な印象を受けます。それが楽曲の持つものなのかヴォスクレセンスキィのタッチなのかは、後も続けて聴くとわかります。
1番は突き抜ける様なパワーです。感情移入は薄い感じですが打鍵の強さを強烈に感じます。2番もクールな演奏を見せながらスケールは大きな演奏で幻想ソナタにふさわしいですね。3番4番も同じ流れです。
5盤はクールな中に冷たい音を感じて強鍵パートとのコントラストが良い感じ。調性を感じる演奏です。6番では調性感がなくなります。しかし、ピアノのタッチがあまりマッチしていません。7番8番では無調の良さが感じられません。好きな9番では印象的な第一主題が機械的な打鍵の強弱に打ち消されています。10番も同じです。
ヴォスクレセンスキィのピアノだと調性のある4番までの楽曲の方が合っていますね。とは言ってもスクリャービン国際協会の常任幹部だそうですが。
現在は所有盤とは異なりますが、おなじものと思われるCDが入手出来そうです。(amazonではmp3, Towerでは取り寄せ)

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5番以降で言えば、情感的なシドンは全体的に統一解釈、冷静なるアムランはハッとする様な展開。シドンがワンパターン的と言うなら、アムランは情感不足。異なった解釈であり、個人的には甲乙つけがたいです。ヴォスクレセンスキィは無調には不向きだと思います。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

シャブリエのピアノ作品集を Hewitt で聴く

フランスの作曲家 エマニュエル・シャブリエ (Emmanuel Chabrier、1841/1/18 - 1894/9/13) のピアノ曲集。独特のピアノ曲の世界観がありますね。ロマン派そのものと言える洒脱さ。年代的には同じフランスのフォーレと一緒くらいです。本人もピアノ演奏に才能を見せたそうですから、ピアノ曲は良いでしょうね。
ピアニストはカナダ人の アンジェラ・ヒューイット(Angela Hewitt)、バッハ弾きとしての名声が上がった人ですね。。ラヴェルのピアノ独奏全曲集も出しています。クープランもやっていますね。

メインは"絵画的な10の小曲"ですね。小難しい解釈も曲も無い感じです。(そういう解釈をしながら聴く人を除き...笑)
のびのびと明るい音色、モネのスイレンの様な優美さ、オルゴールの様な小曲、等々典型的なロマン派の作品といった感じですね。洒脱さはスタッカートが多用されるから そう感じられるのかもしれません。また、曲の中で強鍵パートも殆どない事も影響しているでしょう。
休日の午前にぴったりする様な音楽です。

ちなみにジャケットはマネの最後の作品 『フォリー・ベルジェールのバー』(Un bar aux Folies Bergère)が使われている。当時、友人関係にあったシャブリエが所蔵していた。(現:ロンドンのコートールド・ギャラリー所蔵)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

人の命の価値

人の命、誤解を恐れずに言えば何の価値も無い。全宇宙から見れば、今この時に地球から人類が滅亡しても何ら意味を持たない。
存在すら意味が無い。原発がどうのこうの言ったところで、太陽(の中心部)は人間が逆立ちしても作れない無限サイズの核融合炉。自然破壊だ何だと言ったところで自然そのものが滅ぼすサイズに較べれば比較の必要も無い。そもそも太陽系そのものが消滅しようが、この銀河が消滅しようがマクロ世界の宇宙から見れば、地球の砂一粒が行方不明になった程の価値もないサイズであり、事実なのだ。

人間は無から物を作り出せない。宇宙という物理的組成物の並び替えで新しい!と言っているだけ。人の思考など、その組成物の微弱な電気信号や伝達物質のやりとりでしかない。殆どが空虚に見える宇宙全体にもニュートリノやヒッグス粒子を介し同じ様な信号が流れているのかもしれない。だとすれば......

人間の存在は宇宙で稀か。仮に唯一無二、1/∞の存在であったとしよう。それでも蒸発したところで何の意味もなさないだろう。
死?生? 考える必要あるか? 死は宇宙の組成の一部に回帰する事に他ならない。太陽の終焉とて同じ事。原点回帰。宇宙の灰塵に戻れるのだ。

つまらない事でくよくよしている必要など全くない事を理解すれば、そう!死だろうが敵だろうが、ネガティブな事は考える必要なし。自分の思った通りに生きられる。
ん? 安易な結末に落とし過ぎか......


テーマ : こころのままに
ジャンル : その他

ゴドフスキーの Walzermasken を Prunyi のピアノで聴く

Leopold Godowsky は以前も書いた通りでピアニストにして作曲家ですね。有名なのは、ChopinのEtudeを更に難曲に編曲するなどそちらの方向性。でも、これはゴドフスキーのオリジナルで、ピアノ独奏ワルツ曲集になります。
ワルツと言えば「Strauss Transcriptions & Other Waltzes」も出していますが、シュトラウスの編曲版になり以前も書いた通りであまり面白みはありません。

本CDでは殊更な超絶技巧曲を並べている訳ではないので、もちろん難曲ですが、そこに意識が集中してしまう弱点は回避していますね。
pfは女性ピアニスト、イロナ・プルニ (Ilona Prunyi)。ハンガリーのデブレツェン生まれで、ショパン向きの演奏かもしれません。と思ったら、コルンゴルトやスクリャービン、バルトークを弾いているんですね。
なるほど、感情表現もうまくこなしていて聴き易いです。

だから? と言われると…




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

アンナ・ヴィニツカヤのピアノで Ravel を聴く

ラヴェルは好きですね。特にピアノ曲。全曲録音を中心に聴いています。以前から書いていますが、リストの巡礼の年と同じ様にラヴェルのピアノ曲は全曲盤を通して聴くのがスタイル。そのうちにラヴェルピアノ独奏全曲集の聴き較べをアップしてみようかと思っています。(いつに成る事やら…w)
今回の Anna Vinnitskaya盤 の様に選曲されたピアノ曲集はあまり聴かないのですが、まずはロシア人ピアニストのラヴェルを聴いてみましょう。

一曲目の亡き女王の為のパヴァーヌは、エモーショナルさを抑えて淡々と弾く。すこし冷たさを感じさせてくれます。
二曲目は鏡。ここでも幻想的な表現を避けるかの様な冷静さを感じます。悲しげな鳥たち で少し感情を滲ませ、海原の小舟 ではよりディナーミクを強めてくる感じ。打鍵の強さも出ていますね。最も有名な 道化師の朝の歌 では明確に打鍵の強さとディナーミクを効かせた演奏を繰り広げてきます。
そして三曲目は夜のガスパール。淡々とした入りのオンディーヌもディナーミクの出し入れで構成します。絞首台はラヴェルの指示に忠実にスロー展開。スカルボは予想通りにテクを前面に押し出した演奏です。コンサート受けしそう。

計算された演奏とでもいうと良いでしょうか。ラヴェルにしては硬派の印象が強い少々変わり種系かもしれませんが、興味を大きく引かれるものは感じないですね。曲の構成も、いかにも的で演奏者の希望と言うよりも出版側の意図でしょうね。
個人的にはラヴェルのピアノはやはりフランス人が合っていると思う訳です。最近ではアリス・アデールが出色の出来ですね。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

リストの「巡礼の年」をロルティで聴く

kokotonPAPAの好きなピアノ曲、前回はベルマンのピアノで。今回はフランス系カナダ人ピアニスト Louis Lortie で紹介ですね。
例によって全曲通しで聴きます。ルイ・ロルティのピアノは繊細さと旋律の美しさを見せる演奏です。一番感じるのはラヴェルのピアノ曲がリストの影響を受けているんだなぁと言う事。そう感じられるロルティのメロディアスなピアノです。本来無味乾燥に近い部分も美しさが際立つ感じです。あまりやり過ぎるとサロンミュージックになる危険性を感じますが。
でもそう言う意味も含めてベルマンの巡礼の年との違いですね。長い曲なのでロルティの方が疲れないかな。
ロルティはラヴェルのピアノ曲全集もやっていますね。それについてはまた今度の機会に。前回も書きましたが、ラヴェルのピアノ独奏曲集を通して聴くと、実に巡礼の年に近い世界だと思います。
お勧めの一枚です。

ただ、曲の並びに少々難がありますね。ヴェネツィアとナポリ(巡礼の年第2年補遺)が第3年の後に来ている事。第2年のラスト「ダンテを読んで」だけがCD1に入りきらずにCD2の一曲目に切り離されてしまっている事。これは聴きづらいかな。やはりCD3枚でのセットが普通だと思いますね。ジャケットはティヴォリのエステ家別荘の噴水が使われています。
巡礼の年の全曲盤は思いの他少ないです。かのレスリー・ハワード、ヤンドーなんかもやっていますが、分割が多いですね。ハワードは「ダンテを読んで」の初期稿(三稿あるそうです)等変わりモノも当然やってますが。^^;



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リストの At Grave of Wagner とベルク、ウェーベルンをクロノス・カルテットで聴く

一曲目のAt Grave of Wagner はリストがワーグナーの死を悼んで1883年に作曲した小曲。S 135, R 474(リストの作品はなぜかサールNo, ラーベNoで表される) で、リストが最後にたどり着いた現代音楽の源 1886年「無調のパガデル(S.216a/R.60c)」にいたる前夜とでも言うべき静音の世界。ここで言う無調とは"移調の限られた旋法"の事であり、完全なる調性の破壊である無調とは異なる。リストファンなら 1881年の Nuages Gris (S.199) でも同一方向性の音楽を既に進めていた事は周知の事実。神業的ピアニスト、調性の可能性の拡張、そして楽曲、全てがリストの凄さを表している。
また、リストとワーグナーの関係は以前書いた通り。本当にリストは一味も二味も違う!

二曲目のベルクの弦楽四重奏曲は無調の四重奏曲で、クロノスの世界が広がる。しかし、完全無調というよりも十二音技法的配列を感じる。静音系の楽曲。
三曲目 ウェーベルンの5つの断章。これも無調であり、ベルクと同じ様にその後に十二音技法からセリエルへの架け橋となる。呼吸を感じると言われる微妙な間はここでも素晴らしい。

このCDは一曲目を別扱いにするべきアルバム。二三曲目はクロノスの素晴らしい無調のカルテットが楽しめる。しかし、一曲目の3分足らずの At Grave of Wagner は存在感を含めて現代音楽の父であるリストを回顧すべき。




テーマ : クラシック
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1.このblogで言う現代音楽
2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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