Sean Chambers の Ten Til Midnight

ブルースロックのギタリスト、シーン・チャンバースだ。白いね。でもギターはそこそこ楽しい。
良い音出しているしブルージーだよ。白人らしく早弾きメインだね。スライドもありだけど、スローのドロドロじゃない。アリソンとかレイボーンのタイプ。良く唄うギター、嫌いじゃないよ この手のギターはね。長くマジ聴きすると飽きるかもしれないけど ^^ゞ
ストレートでスローなドロドロのブルースギターも好きだけどね。(笑)


MacProの持病、再起動病で入院

Early2008のMacProが、またもや再起動を連発。明日から入院です。
四年間で3回目、今回は保証切れ。初回は電源、前回はライザーボード。今回はロジックボードかぃ?!
サブでMacMini、マジで必要かも。修理代と同じ。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

The Allman Brothers Band の Seven Turns

自分でギターを復活させなかったら絶対に聞く事も無いアルバムだな。だいたいオールマンブラザーズバンドなんてkokotonPAPAが高校生の時に第一作のアルバム The Allman Brothers Band が出て、シングル盤 ”腹黒い女 (Black Hearted Woman)”、題名が笑える、を購入。ブルースギターがカッコいい。すぐにアルバム購入。そしてデュアンがバイク死亡。それ以降は興味無しだった。
ここへきてウオーレン ヘインズのギターを聞きたかったからね、これSeven Turns。言葉悪いがありきたりで楽しめる。軽い乗りのブルースロックだ。イメージングにとても良い。もうちょい泥臭い方が良いけどね。でも、そのぶんおなじみの基本リフが良く出て来るから聞き易いかな。ロック色が強い後半はつまらない。

ギターの新作2枚、Pat Martino の Undeniable、とLittle Freddie King の Chasing Tha Blues

ジャズギターの変人? パット・マルティーノの新作。
曰く、ヘビーゲージの弦を厚いピックで弾く。ネックが曲がらない様なGibsonのPat Martinoモデル。等々、演奏以外での逸話も多いギタリスト。
例によってオルガン カルテットによるライブ。ライブにしてはメンバーの乗りがイマイチかな。マルティーノのお馴染みの8部音符の羅列は元気だし早弾きも好調、ウェス モンゴメリーが顔を出したりする。
Round Midnight 以外は本人の作品らしいが変化に乏しいかもしれない。だいたスタンダードが得な人なんだから、もう少し挟めば良いと思うのだが。
ジャズギターが然程好きでないkokotonPAPAとしては、悪くないが良くもない。はっきり言えばどうでも良い、ってところ。
やっぱりジャズギターはタル・ファーロウしか興味がわかない。




どうでも良い様な気怠いミシシッピ ブルースギターリストのリトル・フレディー・キングの新作。ちなみにブルースギターマスターのフレディー・キングとは全然関係ない。
ドロドロのブルース。全部同じ曲に聞こえるけどみんな違う。確かにたいした出来でもないし、歌もギターもそれなり。悪くもないが良くもない。というか、ショボい! その場でアドリブでも全曲できちゃいそう。でもこれはかけておいてもイライラしない。ブルースなんてそんな感じだよ。

石橋楽器の入門エレキギターMavis(MST-200)を買って思う事

初めてでも次のポイントさえ考えておけば安エレキギターでも十分大丈夫な事はわかった
初めての人は何が正なのかわかんないもんね。よくいる年寄りリベンジ組なら全然問題無しよ、えっ?kokotonPAPAみたいな。ポイントはネック。これさえ大丈夫なら後は自分でなんとか出来るでしょ。

ネック部分の不具合は致命的だから保証で調整・交換してもらう
 ◆-1. 音詰まり無い事(ハイフレットで音詰まりが無いかは自分でもわかるでしょ)
 ◆-2. 弦高調整によるビビリの無い事(通販で送られたのはとても弦高が高かった)
 ◆-3. 音痴でない事(ネックの捻れ、フレットの不具合、等)

それがクリア出来れば、あとは始めるのに十分なコスト! 本体1万円でお釣が来る値段だからね~。昔じゃ考えられン!
上記の部分は自分でわかる話だし、問題が見つかれば丁寧に対応してくれた。一発交換だったしね。
これは石橋楽器のWEB SHOPの話だけど、他の楽器店でも最近は丁寧に対応してくれるんじゃないかな。有名店ならばさ。実際にはお店に行って確認した方が良いとは思うけどね。
初めから、中開けて改造しますとか言っちゃダメだけどね。でも、それも含めて予定通りに1ヶ月と〜っても遊べた。一ヶ月一万円で遊べるなんて考えたら激安い! 中学生ならギターがどんなもんかはこれで十分に覚えられる。だいたいアコースティックよりエレキの方が簡単だしね。弾ける様になると、本当に欲しい自分スタイルのギターが何かもわかる。まともなのはそれから選んで買っても遅くないよ。
これは形はストラト。だけど流石に操作性や音はそうはいかない。ストラトは量産を前提にフェンダーが開発したから、安く作るには向いている。サーキットはピックガード裏にセットされてユニット。ネック調整もボルトオンネック自体でロッド調整のユニット。すでにモジュール化されて簡単に作れる様になっている。だから安ギターはストラトタイプなのよ。
これのおかげで最低限の手の動きは思い出してきたし、全然十分です。

これで石橋楽器の入門エレキギターMavis(MST-200)の話はお終いです。m(_ _)m
今は知人に貰ってもらい、お嬢さん(中学生)の元で頑張ってくれていますよ。^^/~



テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

Phillip Glass の Symphony No.3 を楽しむ

聞く度に思う、これはミニマルだろうか? 現代音楽の一つ、ミニマル。フィリップ・グラスはミニマルを代表する一人。確かにバイオリンの流れはそれを感じなくはない。でも所謂ミニマルとは少々異なる。指揮はデニス・ラッセル・デイビス、シュトゥットガルト室内楽団による弦楽曲である。弦の響きを最大限に生かした交響曲とでも言ったら良いのだろうか。kokotonPAPA的には、とても好みの美しい楽曲の一つ。一度コンサートで聞いてみたい。
その他にもInterlude No.1&2 ,Mechanical Ballet ,The Light と入っている。Interludeは上記と同じで管楽器あり、後二つはウィーン放送SOの演奏になる。この中ではMechanical Balletが素晴らしい。緊張感のある曲展開に引きつけられる。弦楽のミニマルさを若干なりと感じられるThe Lightも良い。
このアルバムは悪くない。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

iPhone4とiPod Classicがそろってハングアップしたゾ!

◆iPhone4はS/Wボタンかメインボタンを押して起動させた時に画面が一瞬出てそのまま消える。ありゃりゃ.....その前に兆候はあったかなぁ....って考えると、昨年末に一度似た様な事があってSoftBankに持って行こうかとしたら直っちゃた。だから放っといた。
その辺から危なかったんだな。で、こいつでまいったのは画面が見えなくなっちゃうのでリセットが出来ない。リンゴのマークが出るより前に一瞬で画面が消えちゃうからね。だから全然わかんない。もしリセットがされていたなら、復旧は出来ていないと言う事になる。
仕方ないからiTunesで復元。この時、iOSの5.0.1にバージョンアップが平行して実施されて余計にやっかいになった。
でも、とりあえずリセット操作で一回だけリンゴが出てなんとか復旧! 良かったよ。あと半年チョイ、なんとしても頑張ってもらわにゃ。

◆iPod Classic 160G (Black) は、アルバムによって反応しない事が発生、そして操作ボタンの反応が悪くなって来た。新しい曲を同期させようとしたらiTunesが認識しない。その時点でiPodは全てのボタン類に反応しなくなった。ウィンドウが点灯したままで。
でも、こいつはリセットで直った。その後はかなり動きが軽くなった感じ。

いずれにしても、両方ともほぼ同時ってェのが気にくわねって。壊れなくて良かったけど、静電気のせいなのかなぁ。^^ゞ

テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS

Liszt Piano concert No.1 を聴こう![#2]

リストのピアノ協奏曲第一番、前回(#1)の5枚に続いて4枚を紹介しますね。

◆ハフ Stephen Hough
 リットン指揮ベルゲンPOとのハフの演奏です。今年2011年6月にベルゲン[Norway]のグリーグホールにて録音された新しい一枚です。ホールだけどライブではないですね。ハフと言えば最近人気のピアニストの一人ですが、kokotonPAPA的には興味が薄いかもしれません。
淡白なリストになってますね。美しいピアノコンチェルト一番、って感じです。ベルゲンPOを指揮するリットンの解釈も少し変わっている気がします。醤油系をお好み?の方ならこちらかな。(笑)




◆ツィンマーマン Krystian Zimerman
 言わずと知れた名盤の一枚....でしょうか!? ツィマーマンと小沢征爾BostonSOのリストですね。以前はこれも好きでけっこう聴いたわけです。ツィマーマンはテク、迫力共にgoodでピアノを良く鳴らしていますし、小沢BSOのバランスの良いオケもうまく盛り上げます。奇を衒った部分も無くストレートな攻略は安心感もあり悪くないですよね。




◆アラウ Claudio Arrau
 かなりテンポは遅めです。アラウのタッチは柔らかめで、コリン・デイビスとLSOも優雅な演奏を見せますね。第2楽章はその極みを見せ、華麗なるPiano Concert No.1でしょう。これはこれで良いのかもしれません。でも、kokotonPAPA的リストの協奏曲1番ではないですね。やっぱり激しさと技巧性を味わいたいです。




◆ラ・サール Lise de la Salle
 人気ピアニスト、リーズ・ド・ラ・サールですね。ローレンス・フォスター指揮のリスボン・グルベンキアンFoundation Orchetraをバックに快演....?!。オケとのバランスはとても良いですね。今年2011年で23歳、録音時は10代です。指が鍵盤の上をコロコロと、と言う訳にはいきません。圧倒する物はまだないのですが、これから確実に楽しみな一人になるのでしょう。





テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

2 cellos at 赤坂BLITZ ★☆

2cellos at 赤坂BLITZ

ちょっと面白いエレクトリック・チェロのデュオ。今や超人気の様だね、おばさんに。(笑)
この日も、前と後ろの席は2人組のおばさま。
クールっぽいルカと、お茶目ちっくなステファン。CDでは左ルカで、右ステファンだけど、ステージは逆。ステファンは何が気に入ったのか、両手の人差し指を頭に立てて鬼の様な仕草をしきりにやっていたけど。

入りは二人がそれぞれソロでバッハの無伴奏チェロソナタから弾いた。これは不要だった。細かい事は言わないけどアコースティックでないと無理じゃない? あっ、これはクラシックとして聴いた場合ね。
テクはルカが上と思う。伴奏側に廻った際のドライブの効いたeleチェロは確かに凄い。リードパートはステファンが多いんだけどね。
途中でドラムスを入れたけど、ロック系なら居た方がイイね。エフェクターも当然ながら掛けていた。オーバードライブ系メインだけど、単独でブースターも入れていたんじゃないかな。ソロパートでボリュームが上がったりしていたから。
演奏はハードな曲がやっぱり2cellosらしくて俄然楽しかったけど、マイケル・ジャクソンのヒューマン・ネイチャーなんかも悪くなかったよね。

1時間半のステージは、最後の4曲(3曲?)をアンコール形式にしてあった。まぁ、そのくらいじゃないと保たないかも。まだバリエーションや構成が不足しているのが実情でしょう。
♪ノリノリ♪にする為に観客に立てと言ってみたり、手拍子を要求したりと思考はこらしていた。いいんじゃないの、そうゆう乗りだよね。会場も赤坂BLITZというサイズがピッタリだった。
それにしても観客席右後ろの男、叫び声が煩くてやめて欲しかったゾ。

赤坂の夜は久しぶりだった。若い頃は六本木と赤坂を飲み歩いて朝を迎えるパターンをよくやった。その間、歩くと30分くらい。ちょうど酔い覚ましにいいんだよね。赤坂の町は変わったね。普通っぽいお店ばかりで、どこの町とも同じになっちゃった。
とりあえず、帰りに久しぶりの赤坂でスパゲティ&ビール。それで具合が悪くなった?!

そうそう、会場で配られるお馴染みのコンサート案内のチラシ。イエスとフーだよ。ロジャー・ダルトリーだ、懐かしいねぇ。ピート・タウンゼントは凄いジイさんぽかった気がするけど、若々しい。
yeswho.jpg

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

石橋楽器の#Guitar "Mavis MST-200" のコンデンサーを変えてみる [調整 4]

前回ピックアップの高さ調整はしたものの、やはりトーンの変化は弱い。と言うかほぼ変化しない。セレクターによる変化も弱い。
そうなるとまずはトーンポッド用のコンデンサーが気になる。コンデンサーに関係有る無しは色々と出ているが、kokotonPAPAの感覚ではオーディオもPCのマザーボードもコンデンサーは大きく寄与する。ただ、Mavis MST-200を含めて殆どのエレキギターはアクティブ回路ではなくパッシブ回路でなので、確かにどこまで明確に効くかはやってみないとわからない部分もあるな。

Mavis MST-200 condenser
左はデフォルトで、グリーンのフィルムコンデンサーが入っている。それを定番オレンジドロップのコンデンサーに変更。
◆ここで一つ変わった事を
普通はシングルPUの場合は0.047μF、ハムバッキングは0.022μFを使う。しかし、あえてここはテレキャス系はシングルだけど0.022μFのチューブを使った。(写真:中)
この方が音の変化は大きいはず。VITAMIN Qも考えたけど、一個1,000円以上は高い。
まずは仮付けで交換。(写真:右) 何か不具合があった場合を考慮してね。

◆結果は
トーンポッドはあまり音変化無し。体感出来ず。しかし、PUのセレクトS/Wによる音は激変。みごとに位置別の音質変化が。
アンプセッティング クリーンで、柔らかなネック側からカリッとしたブリッジ側へと5セレクト通りの変化が楽しめる。
2個で1,500円チョイだからまぁお遊び兼ねてならOKじゃない。
しかし、このトーンポッドホントに250KΩなのかな.....??? もしくはアースがしっかり落ちてないか、弱いか。やっぱりアースの強化が必要かな。まぁ、とりあえずMST-200を弄るのはこの辺でお終い、まとめて?おこうかね。もう新しいのもあるし。ヾ^^;
MST-200 と NCTL
最後はチューニングをオープンGにして、6弦を外した。もちろんサドルも外す。キースの仕様にしてみたんだよね。えっ? それなら後ろにあるヤツだろうって? あぁ、でもねハムバッカーにはしなかったんだ。やっぱりシングルでテレキャスらしさの方が優先だよね。購入のいきさつはまた次の機会にね。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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1.このblogで言う現代音楽
2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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