オリジナルのモヒートを自宅で楽しめ!

適当いいかげんkokotonPAPAのモヒート。夏はこれだなぁ。
モヒート
レシピ? 当然感覚あるのみ。グラスに自家栽培のペパーミントを揉んで入れる。砂糖適量、ライム液適量、これをバースプーンで良く混ぜる。そして氷を入れてラム(イングリッシュハーバーを使ってるね)をWで入れて炭酸水を足す。これも適量。最後にきれいなミントの葉っぱをパンパンと叩いて入れる。
超いいかげんである。でも冷えて ちょっと甘みがあって美味い。^^v

テーマ : カクテル
ジャンル : グルメ

平和な家族の休日は今日でひとまず終わりだと

6月最後の土日。来月からは我家はみんな別々の休日に。
kokotoPAPAは木・金の休みに。娘は月・火の休みに。両者とも業界全体の動きだからねぇ。kokotonMAMAは基本的には事業主だから土日だけど、土曜日は仕事が入る事しばしば。
バラバラになっちゃうじゃん、10月までさぁ。みんなが仕事なのが水曜日の一日だけ。あとは誰かがお休み。お休みは誰も被らない。
一週間7日で2日×3人の6日の別休日。もぅ笑うしかないでしょ。会社は節電(省エネとはいわないんだな、これが)対策が進むかもしれないけど、自宅は難しくなりそうじゃんか。@_@

[#22] やっぱりオペラの代表作 プッチーニ「トスカ」

やっぱりトスカでしょう。愛・欲情・死、全編激情のままに進むオペラは息付く暇さえ有りませんよね。
今回の盤は、トスカ役エヴァ・マルトン、カヴァラドッシ役ジャコモ・アラガルが乗りに乗っています。もちろんもう一人の主役スカルピア役のイングヴァール・ヴィクセルも強欲サディスティックな演技を満喫させてくれます。
ヴェローナの古代野外劇場でのLIVEと、条件も完璧に整っています。

二人のアリアは聞き物で、トスカの「歌に生き、愛に生き」とカヴァラドッシの「星は光りぬ」の絶唱の後は拍手が鳴り止まず。演がしばしとまります。特に「歌に生き.....」絶品でブラボーの嵐。トスカを当り役とするエヴァ・マルトンも息を整える時間が必要だったのでは、と思わせるぐらいに熱唱の後の深い呼吸の姿が見られます。

ヴィクセルのスカルピアも良く、あのイタリアワインって本物に決まってるよね。

1984年8月 指揮:ダニエル・オーレン
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団
トスカ

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

[#21] オペラ、紫禁城のトゥーランドット

有名な上演、紫禁城でのトゥーランドット。ズービン・メータとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団。そして何よりチャン・イーモウの演出。派手な舞台に見合うだけの京劇風の大パノラマ!
カゾッラのトゥーランドット姫はもうチョイ、ソプラノの切れ味が欲しいし絶世の美女トゥーランドット.....??? まぁまぁ、そこはひとつ。と言った感じ。
でもセルゲイ・ラーリンのカラフは声も愛欲に狂った様な演技も良かったし、バルバラ・フリットーリのリュウは上々。道化の3人の大臣ピン・ポン・パンも楽しいしハッピーエンドで終わるストーリーはエンターテイメントそのもの。人気があるのも頷けます。難しい事考えずに、見ているだけでストーリーも流れて行くので楽しめますよ。
トゥーランドット紫禁城
さてさて、明日もオペラ鑑賞でしょうかねぇ。大好きなトスカでも観ますか。

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

Ustream.tvでハーディング&新日本フィルのマーラーNo.5をLIVEで楽しむ

凄い時代になったねぇ。ネットのUstreamでダニエル・ハーディングと新日本フィルのチャリティーコンサート、マーラーの第5を生で観られる。流石にフル画面にすると画像は歪む事があるが、音は素晴らしい。レコーディングしているのかな。
先週木曜のブルックナー8番よりも演奏は遥かに良い。指揮者正面にカメラがセットしてあるのでハーディングの表情や声を出している処までが見える。これは近くの席に居てもわからない。ただ、ライブならではの譜面を捲る音や指揮者からもれる声は入らない。善し悪し別にしてそんな音が聞こえるのは良いもんだけど。
初日で初演になるブル8に較べてハーディング自身にも余裕が見られる。今演奏が終了。鳴り止まないカーテンコール、そしてブラボーの嵐。
ダニエル・ハーディング

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

[#20] ワーグナー「さまよえるオランダ人」1985年バイロイト を観る

やっちゃいけないパターンだったか。「ニーベルングの指輪」の全編を鑑賞して、次に同じワーグナーの「さまよえるオランダ人」。頭の中に指輪の素晴らしさが詰まっている中での鑑賞。
クプファー演出、バイロイト音楽祭、と条件が揃っているので見たのだが指輪の壮大さを味わった後ではなんとも中途半端な展開に感じてしまう。クプファーの演出も指輪ほどは効果を上げている様には感じられない。
オランダ人役のSimon Estesは悪くない。ちなみに、彼はヴォータンを演じた事も有る。
ゼンタ(Lisbeth Balslev)をパラノイア的に表現している演出は個人的には???な感じが残る。狂気を感じすぎて後味が良くないんだよなぁ。
ゼンタと狩人の恋人エリック(Robert Schunk)のシーンはワンパターン的で中だるみ。ここが一番足を引っ張った感じかな。
幕の終わりに一人エリックが残るのは、指輪のアルベルヒのパターンと同じ演出だな。初稿を採用しているので最後の救済は無い。ゼンタが窓から海に身を投じて悲劇で終わる。最終稿は、海に身を投じて貞節を証明したゼンタとオランダ人は神に召され救済される。
なんとか言いながらもオペラを鑑賞する楽しさは時間に変えがたい。
1985年、バイロイト祝祭劇場、約2時間15分。もちろん楽しめた事に違いは無い。さまよえるオランダ人

テーマ : オペラ
ジャンル : 音楽

ウィスキーを買う日

今日はウィスキーの買い出しで、新宿の信濃屋さんへ。と言っても娘の用事や何やかやでだけどね。
購入はバーボンのBooker'sとスコッチのTalisker。夏はバーボンのオンザロックが欠かせない、ホントはJack Daniel's.のリッターボトルを考えていたんだけど、見たらBooker'sが3千円台! 思わず目がくらんで手を出しちゃった。
もう一本のTaliskerは必須在庫品だからね。箱見てわかる? フォトグラフィーパック(ポストカード付き)なんだよね。箱だけのLimited Edition "Talisker"。(笑) 価格はもちろん2千円台。最近Taliskerが高くなってるからね。
ブッカーズとタリスカー

手前にあるハーフショット分のスコッチは、kokotonMAMAの顔見知りの店員さんが分けてくれたINSTRUMENTAL SOLO SELECTION『VIOLIN』HIGHLAND PARK 19y [1989] と言う信濃屋さんのオリジナル品で1万以上する。ラッキー。シェリーカスクのリフィルで55.6°。香りもさることながら、味がとってもフルーティ。

テーマ : ウイスキー
ジャンル : グルメ

2011年6月16日の新日フィルとハーディングのブルックナー8番 ★★

若きコンダクター、ダニエル・ハーディングが新日フィルでブルックナーのNo.8を指揮する。当然行ってきた。
悪くなかった。でも、何か違う。出だしの管の荒さや、木管の弱点とかの問題じゃない。みなぎる音、でも決め事はしっかり守られていたし。
何だか全体的にff系の音の流れなのだ。そもそもブル8がそうなのだが、怒濤の様な迫り来る余裕が感じられない。第4楽章での中だるみもそれが元の様な気がする。
音楽全体が、ハーディングの堅さを示していた様な感じ。悪くないんだけど、待ちわび続けて終了してしまった様な感じなのだ。
隣の人がブラボー!と一人だけ声をあげた。でもその人は良かった第一楽章と第二楽章は爆睡されていたんだが....ダニエル・ハーディング

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ヤクザが家にやって来る!

我家はイベントや都合をカレンダーに書いておく。そうしたらなんと20日は、やっ...やっちゃん!が来る!
yacchan.jpg
こりゃぁ、来週の月曜日はヤバイ! 帰ってくるの遅くしよ。しかし、kokotonMAMAの友達にヤクザ屋さんがいたとは驚きなのだ。
......ん、ちがう?? 可愛い女性だって??? それじゃ、その日は休暇を取らなきゃ。(爆)

テーマ : ちょっとした出来事
ジャンル : 日記

ビンテージALDENのローファーが死にかけた

これはオールデンのローファー#6725。1980年頃、Beams-f が日本で初めて正規にALDENから輸入した最初のヤツだ。確かそのニュースはメンズクラブにも掲載された記憶が有る。
まだマークも十字の様な形で、箱も茶色。靴好きなので大切にしていたのだが、うかつにも雨の日に履いてそのまま靴棚の奥に隠れていた。常日頃は必ずメンテナンスしているのに。気が付いたら、ボロボロ(写真右)。今日気が付いたのですぐに磨いた。(写真左)
ビンテージ-オールデン

何となくは戻ったが、しばらくは履きながらメンテナンスしないとダメだなぁ。30年以上履いてる靴だからなぁ。明日はこれで通勤だ!

テーマ :
ジャンル : ファッション・ブランド

プロフィール

kokotonPAPA

Author:kokotonPAPA


ものずき、おっさん じいさん、わがままきまま、すきほうだい、しななきゃなおらない.

 kokotonPAPAのブログ  ホームページtop  メールtop



1.このblogで言う現代音楽
2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

カテゴリ
個人的お奨め度*
★   こんなもん?
★★  悪くないね
★★★ 最高です!
☆   +0.5
お友達ブログ
kokotonPAPAカウンター
unique-access