[#11] マイルスの1974年、NY録音盤がバンドレコーディングで新登場! ★★

MILES DAVIS "Unknown New York 1974 - Band Recording"
音も最高。演奏もこの時期としてはまとまっている。今までの演奏リストにもない74年NY演奏。これは驚き。

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ピアニシモのマイルスのミュートもクリアに再現されている。funk系のワウワウのUntiled Funk Tuneもいける。Pete CoseyとReggie Lucasのギターがこれまでクリアに聞こえた事はまれ。これだけ音が良いとどの曲にも興味津々にならざるを得ない。
しかし贅沢を言わせてもらうなら、kokotonPAPAが大好きな73~74マイルスはもっと乱暴で混乱な世界の方が”らしい”気がするのだが。
でも、そう言う意味からすると74年である事以外の演奏月日は不明とあるが、75年1~2月の日本公演アガ・パンツアーに近い気がする。この演奏、74年の11もしくは12月とみるがいかがだろう。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ある意味、究極のアイラモルト「スリーピート 1993」 ★★☆

ウィスク・イーのオリジナルスモーキーモルト、スリーピート。これはアイラだ! それ以外に無いと言う程、kokotonPAPA的にはアイラ。
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アードベッグ(60%)、ラフロイグ(35%)、ボウモア(5%)のバッテッドモルト。46%でのボトリングだ。でもメインに感じるのはアードベックではないと思う。ライフロイグ、それにボウモアが被る。そんな感じなのだ。香り・味ともにバッチリ!!

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

エビス(evisu)のブラックデニム、スニーカー 10年ものだね

今では世界展開しているevisuの、英国に続いて展開されたイタリアでの現地デザインのブラックデニム。初めから僅かにダメージにしてあった。細身なので短めではいている。これも長い付き合いだなぁ。
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これもチョッと面白いデザインのスニーカー。靴底はビブラム社製。けっこう合わせ易いので重宝している。もちろんこれも長い付き合い。

SpringbankとEdradour ★☆

スプリングバンク(10年)
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エドラダワー(10年)
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アイラではないシングルモルト。kokotonPAPAとしては珍しい。だいたいマッカランを特に美味しいとは思わない人なのだ。
両方とも飲み易いんだね。スプリングバンクはキャンベルタウンモルト、入れてくれた際に”塩辛い”と表現されるそうらしいが、そう言われれば感じるが全体としたら優しい風味で楽しめる。
ハイランドモルト、エドラダワーは蒸留所は2・3人でやっている様な話を聞きつつ味わった。こちらも癖の少ない、心地よい風味。両者ともシングルモルトらしさを味わえる気がする。アイラ以外はマッカラン12年が比較になるんだけど、マッカランはブレンデッドスコッチの様な風合いなんだよなぁ、kokotonPAPA的には。

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

アイレイシングルモルト、8種の好みは

ゴードン&マックファイルのブナハーブン(G&M Bunnahabhain)
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そしてゴールデンカスクのブルイックラディ(Bruichladdich)
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と飲んだので、これでアイラ系8種、新しい蒸留所キルホーマン(Kilchoman)を除く、を飲んだ事になる。
この2つはアイラっぽくない、と言うかkokotonPAPA的好みのラガブーリン、ラフロイグの系統からは遠い感じがする。要は飲み易い、好きなアイラ系の強烈なピーティー&スモーキー(と言うらしい)な癖が無い。
前記の2種とボウモア、カリラの4種が好きなモルト。ポートエレンは値段と状況に惑わされて評価しずらい。ちょっと好みとは離れる気がする。アードベックは一番アイラの個性が強いと言うが、そんな感じは個人的にはしない。
と言うのが、素人のアイレイシングルモルト評。(爆)

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

GlencairnのGlassを買ってみた

最近好きなアルコールがラムからスコッチのシングルモルトに変って来た。少々ハマり気味。^^ゞ
で、グラスを買ってみた。グレンケアン(Glencairn)のブレンダーズ・モルトグラス。その手標準品らしい。1,000円以下と手を出し易い。(笑)
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それまでは RIEDEL O を使っていた。赤ワイン用の薄口のお気に入りグラス。香りをたっぷり感じられる様に出来ている。何が言いたいかおわかりになっていただけたのではないだろうか。
kokotonPAPA的には、シングルモルトのウィスキーも香りが一番の選択肢。難しいテイスティングの言葉はわからないけど、ヨードチンキの様な薬っぽいのが好きなのだ。とにかくその手の香り無いと興味が沸かない。香った時には思わずニヤニヤしてしまう。

Macの Magic TrackPad の使用感インプレ ★☆

とにかく使ってみたMagic TrackPad。どうだろう?
magictrackpad.jpg

悪くはないけど、良くもない。慣れたからそれなりに問題は見えて、使っていて大きな不具合は感じない。でも、これは最高!とはいかないね。デフォルトはタップはオフで、クリックになっている。
【良い感じ】◆スワイプでブラウザの前後をサッと切替、Exposeを起動。 ◆ピンチで画面全体を拡大も可。 ◆ドラッグ&ドロップも、親指でクリック状態から他の指で簡単に運べて操作性良し。
【違和感】◇指が滑らないとポインターを微妙な位置に停めずらい。 ◇クリックした時に、画面下方向にずれる。(Padが斜めに受けているので下にずれ易い) ◇Padの上部ではクリックが重く、下端に行く程楽になる差が大きい。

と言った処がイメージかな。基本的なポインターの微妙な動きは微妙なのはチョッとね。設定は、ポインターの移動が最速。ダブルクリックは、かなり緩め。スクロールは早め。
macmagictrackpad.jpg

さて、将来これがマウスに取って代わる事が有るのだろうか。個人的にはもう少し使って、慣れてみようと思うけど。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

アイレイシングルモルト『ポートエレン』 ★★☆

ボトラーズのポートエレン
PortEllen01.jpg

OMC ポートエレン 27y 1983 50% / ダグラスレイン オールドモルトカスク
ファイナルビンテージ、199本の内の1本! '10年の選考試飲会でも高評価の逸品。
なんと開封する光栄にあずかった。
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開封時は、アイレイシングルモルトが苦手なkokotonMAMA曰く「あら、飲み易い」。
優しく気品漂い、芳醇さが飲み易さを感じさせてくれる。でもアイレイらしい香りと独特な風合いが欠ける気がする。チビリチビリとやりながら時間をかけ楽しむ。
少し時間が過ぎたら味が変わって来た。おぉ、アイレイシングルモルトらしくなって来たぞ。開封直後、やっぱり変化するねぇ。最後は飲み干したグラスから漂う香りが止まる事を知らず。その香りの実に素晴らしい事! それだけで価値有りと見た。
まずいな、個人的に欲しくなった..... ^^ゞ 

テーマ : お酒
ジャンル : グルメ

ペールラバの限定輸入ラム「ドール」 ★★

マリーガラント島のペールラバ(Pere LABAT)からショップ限定品のドール(DORE)が360本のみ輸入が出来たと言う。ポワソン蒸留所からは普通は出ないそうです。もちろん個人じゃ買えない....と言う程でもないんだけど。まずは、お馴染みのBar、BALANCAさんです。

Rhum-Dore-du-Pere-Labat-.jpg

ペールラバと言えばブラン。それにチョッと香りを付けた様な感じなのかな。ゴールドとしたらかなりシャープな感じがする。これで59°まで上げれば、そのままブラン?! と言った味わい。飲めて良かった~!
ブラン59°もここへ来てオーナーが変ってラベルが黒に変った。その話はまた。

テーマ : ☆BAR☆ バー紹介
ジャンル : グルメ

[#10] Princeの「Miles 2 Nowhere」と「Miles from the Park」

Princeの1987/12/31 New Year Eve Concert の様子を納めたアルバム。両方とも同じなのだが、前者は全曲(多分)+オマケ付き。後者は曲目不足だけどDVD付き。(もちろん両者とも正規盤ではない。写真はMiles 2 Nowhere)

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Princeも大好きだから、これは最高なんだけどMilesが出てくるからワクワク度はアップよ。DVDは、まぁこんなもんかなの出来だけど、ステージの様子が見られるから両方とも有った方が楽しいね。

Milesが出てくるのは「Miles Davis Instrumental」一曲なんだけど、その前の曲 It's Gonna Be A Beautiful Night 辺りから紫色のルーズフィットなスーツで現れウロウロと楽器の調整らしきポーズをとる。そしてPrinceが両手を大きく広げて下げ ステージとオーディエンスを押さえ込む。そう、MIlesの出番。
ちなみにこのコンサートは曲の切れ目は少ない。リズムセクションは動きっぱなし。悪くない、Prince & Lovesexy Band は当時のMilesBandに近い気がする。MilesはMiko Weaver(g)に2回程からむ。気に入っているのだろう。
Eric Leeds(ts)は、その後の曲 Chain Of Fools の途中でPreludeの一節を一瞬ピロッと吹く処も面白い。Milesファンならあの超短いワンフレーズで即わかる。

MilesのフレーズにPrinceがスキャットで絡む。面白いのは先にPrinceがスキャットを入れてもMIlesは絡まない。存在感の差を見せたかったのかな。Princeと並ぶCat(vo,dance)も流石に絡めない。
で、Princeが「Mr.MIles Davis !」と叫ぶとMIlesはピピッーと一吹き、4分弱の演奏でステージ右袖に下がる。もっと本格的なMIles+Princeを見たかったのはみんなの思いだろうなぁ。

テーマ : Hip Pop/Rap
ジャンル : 音楽

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1.このblogで言う現代音楽

2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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