年の瀬とkokotonPAPA

年の瀬も押し迫りましたね。大晦日の今日は、kokotonPAPAはスポットで出社。まぁ仕方ない。

昨日は一杯やりに吉祥寺に出ました。年末とは言え、吉祥寺の街はお正月の準備万端でしたね。
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黄色のダッフルとニットキャップのkokotonPAPA at KICHIJYOUJI です。(笑) さてさて、これからゆっくりと
元気が残っていたら、夜中に深大寺にでも行こうかと思ってます。

テーマ : メンズファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

[#9] MILES DAVIS の BLAK ALBUM

先日も書いたがMiles Davisの没後のWarnerの正規予定盤Last Word。これに入っていた未発表スタジオ録音Rubber Band他が入っているboot盤、それがこのBlack Album。発売当時はLiveも未発表だったが、これはその後bootでバッティングしている。
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そう言えば、これに入っているRed Riding Hoodは、Prince の Can I Play With U のPrinceのボーカルをオーバーダビングする前のMilesの音。PrinceのアルバムにもThe Black Album があるが、Milesのこのアルバムもそれに掛けて付けたのかもしれない。ね。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

[#8] Woodstockの完全版CDって、何枚もの?!

1969年に開催されたWoodstock Fes. は懐かしい。当時C,S,N & Yのコピーバンドをやっていたので、映画館に足を運んだ。理由は、あのギターのオープンDチューニングを盗むため。今と違って、ネットも無ければそんな情報網も無い時代。自分達で探し出すしか無かった。あのチューニングでないと、Suits:Judy Blue Eyes は弾けないのだ。

で、Woodstockの音を聴きたいとなるとこれが困ったもんだ、なのよ。なにせ開催日数が1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間と長いから出演者も30以上になる。殆どは映画と同様、ウルトラダイジェスト盤。近年では、昨年40周年記念でWarner4枚組DVD、Rhinoから6枚組DCだかが 出たらしい。以前発売の○○周年記念盤に対して、新たに収録された曲がある代わりに、それまで入っていた曲が抜けたり。こんな枚数で入る切る訳が無いよね。で、次の2セットと言う事になる。

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左は23枚組、右は17枚組、なのだ。当然だが右には まるまる抜けているアーティストと、落ちている曲がある。23枚組は聴きがいがあるゾ~! しかし、だ。これにしても Ten Years After は1曲しか収録されていない。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

[#7}

Miles Davis

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

今夜のラム酒はBacardi-OROなのだ

BACARDIのORO。今日はこいつを封切りにしよう。ゴールドラムで、ライトだね。ストレートに向くラムらしい芳香を楽しめる。でも味も悪くない、流石に美味しいダークラムの様にはいかないけど。ラムはストレート&チェイサーでやるから、くせはハッキリわかるよね。
前回のMYERSのダークはアルコールが立って、確かにウイスキーやブランデーが好きな人向きな気がするね。でも、この香りはラムらしい心地よさ。まぁ、自宅用はお手軽品だからそうそう贅沢は言えない。
本当はラムベースのショートカクテルを一杯やってからの方が、それっぽい気がするんだけどね。自宅じゃ無理だよ。まてよ、自分でバーテンダーやっちゃえば出来ない事はないな。え?、バーカウンターも作れって? ほらほらまたお金のかかる事を。(笑)

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それじゃ、酔いも廻って来たし"Joe Moony"のボーカルも最後の一曲 This is The Life を向かえたので早いけど寝るとしようかな。

テーマ : ドリンク
ジャンル : グルメ

[#6} MIles Davis の Live in Bordeaux ★★★

電化Milesの一番強烈な年代、'73後半~74年。これは’73-11-21の録音。キーボードを捨てて、Pete Cosey , Reggie Lucasと言うele-gの2本構成で完全リズムセクション化したkokotonPAPA大好きマイルス時代のLiveだ。

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とは言え初めにかけた時は、グワグワグワ~、ドドドド~。ッと、いくらなんでも荒くれすぎるか.....、お馴染みのTurnaroudphraseでスタートするのだが、これがいつもと違ってグワングワンのele-gが長い。エェィ、Milesまだかッ。そしてグリグリウニウ二~とワウワウで登場、そのまま全体が強烈なハイ状態! しかし、これぞ電化Milesの神髄の様な演奏なのだ。'73年前半や'75年の演奏がお上品に聞こえる ウルトラHiテンション。ダイコとベースの音のこもり、途中でmonoになったりするが、そんなの関係無しよ。ボリームを上げてかわすのだ。
ん?、後半戦は清音と間を生かしたいかにもらしい演奏。マイルスのペットとオルガンの音が響き渡る。う~ん、唸るしか無い。
'74Liveのcolumbia正規版 "Dark Magus" をお気に入りの貴方ならこの良さが絶対わかるはず! それ以外の人には縁のないモノ。(笑)

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

[#5] American Christmas Songs を聴こうよ! Robert Goulet & Frank Sinatra

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何と言ってもお勧めはロバート・グーレ(Robert Goulet)のWonderful World Of Christmas。これはジャケットの通りの傑作。Christmasじゃなくても聴きたくなる。Robert Goulet全盛期の録音だしね。
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大物Frank Sinatraももちろんいける。こんな感じの曲をかけながらの12月は悪くないよね。

テーマ : クリスマス・ソング
ジャンル : 音楽

JBLのCAS-33、ちょっと変だぞ?!

音は良くなった、ディスクトップのPCスピーカーJBL CAS-33。これがちょいと変。電源を落とすと次は必ずボリュームがゼロからになっちゃう。いくらプッシュボタン式のボリュームだって、そんなのってあるのかな? どう考えても怪しい。ユーザー登録して、質問をだしたが、Harman-Japanなる会社は大丈夫な会社なのか?! 嫌な予感がするゾ。ヤダなぁ。

テーマ : pcオーディオ
ジャンル : コンピュータ

[#4] Robert Goulet を聞こう! ★★☆

旧のページでも書いたかもしれないけど、日本では無名。米国ではトップエンターテイナーだったのが、Robert Goulet(ロバート・グーレ)。その伸びやかな声量は本当に素晴らしい! CBS時代の最高作品は、このIN PERSON。

Robert Goulet In -  Person

kokotonPAPAも当時、30年くらい前?必死に探して入手した。レコードを全て手放した際に失ったが、CDで出ていたんで速攻買い戻した記憶が有る。いやぁ、こういうエンターテイナーの歌も最高。
(ちなみに、レコード写真はネット上より借用させていただきました。しかし、よく見るとColumbia盤ではないですね。左上にあるマークも消してあるし、レーベルもそっくりですが、CSPだし)

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

PC用のスピーカーをJBLに換えてみた。 ★★☆

アンプも入っていないスピーカーを、PCにはず~っと使ってたんだよね。理由は音楽を聞く訳じゃなくて、自作PCの場合はスピーカーを後付けするしかなかったから。当時はJBL4343と4311AをLaxのアンプで鳴らしてたから不要だった。でも最近Jazzの復活とともに最低限はアウトプット部分を換えないと流石に聞けないな、と思う様になった。で、買ったのはJBL.....とは言ってもPC用のCAS-33。
jbl-CAS-33.jpg

これでもアンプ(22W)が入ってるからね。当然最低限のイコライザが入ってるはずだから、電気ノイズだらけのMacの中から直に出てくるのとは全然違う! デスクトップで鳴らしてみて驚き。たかが知れているだろうなんて思っていたんだけど、腐ってもJBL。低音感、高音の抜け、ともにクリア。今までのモヤモヤは吹っ飛んだ。ますます良いものを聞きたくなるよねぇ。
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ものずき、おっさん じいさん、わがままきまま、すきほうだい、しななきゃなおらない.

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1.このblogで言う現代音楽

2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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