今日の神代植物園は晩秋の気配満点

紅葉もたけなわの深大寺界隈、神代植物園に行ってきました。

神代植物園101128

インディアンサマーな陽気と気持ちの良い空気。そして紅葉。これぞまさしく晩秋の陽気ですね。ゆっくりと自宅近くで楽しめるのはやっぱり嬉しいものです。^^v
月曜日は休園ですが、ゲゲゲでお馴染みの深大寺とご一緒にいかがですか?

[#3] 清水靖晃のCELLO SUITES,これには困った ★☆

Rock系のお友達のお奨めCDを購入してみた。それはSax奏者の清水靖晃さんが、J.S.Bachの無伴奏チェロ組曲をソロで演じているのだ。

shimizuyasuaki.jpg

確かに面白いのは事実。でも、kokotonPAPAはclassic的にはチェロのファンなんだよねぇ。だから微妙。だいたいチェロ曲でJ.S.Bachの無伴奏は好きじゃない。Pablo Casalsを聞けば、あれ以上は存在しない。だいたいが、チェロの練習曲だったものをあそこまで高めてしまったのだから。しかし、いかんせん録音が悪い。だったらYo-Yo Ma でも充分。美人チェリストが好きならOphelie Gaillardなんかもジャケットが良いかも。
Cello soloと較べるとどう聞いていいのか......う~ん、困ったなぁ。

ちなみにkokotonPAPA的には、J.S.Bach , VivaldiよりもRachmaninov , Shostakovich。穏やかならMyaskovsky。少し変った処ではGeorge Crumbの無伴奏チェロ・ソナタとかかな。

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ジャンル : 音楽

ノンビリと一泊で脱力の旅

familyこの週末は、年に1・2回 小旅行をご一緒する仲良し家族とのリラックスタイム。基本的には大きな予定は入れない。ゆっくりと食事と宿 (と言っても、ネタ有りで融通が利く所) を楽しむ。今回は房総の勝浦。早くチェックインしてノンビリと歓談・お風呂・食事に一杯。kokotonPAPAは食事前にカラオケ一曲やったけど早寝。kokotonMAMAは向うのご主人と食事後にカラオケタイム。(笑)

今回は帰りに養老渓谷を散策。河床が石の段の様になっているんだね。これがこの渓谷の特徴とか。紅葉は、その有名地じゃないけどタイミング的にはOKじゃない?!
行きは寄れなかったアクアラインの海ほたるにも寄ってみた。天気がイマイチだったけど初めてだったからね。^^v


海ほたる

Jaco Pastrious の奇行。上半身に泥を塗りたくってbassを弾くのはこれだ! ★★☆

Jacoは1981年にWord of Mouse をスタジオ録音してからジャンキーとなる。それ以降は奇行が目立つ様になり、1987年に泥酔してバーの警備員に殴り倒されて植物人間になって人生を終える。才能が有るが上のギャップに破天荒に生きた最後のミュージシャンかもしれない。
84年の日本での上半身泥塗りの奇行をご覧下さい。



この日のGil Evans Orchestraの演奏はIN TOKYO '84として持っているが、演奏全般とても良い。ジャンキーだからと言ってJacoがひどい演奏をしている訳も無い。Gilのバンドとしては上位ランク!

[#2] Jaco Pastorius のトロンボーンTrioを聴く。なんと1976年なのだ! ★★

JacoのTrioとしてはIn New York City シリーズ(vol.4だったかな?)でもTrioを聴けるけど、ギタートリオ。これはなんとトロンボーントリオなのだ。Trombone:Albert Mangelsdorff , Drums : Alphonse Mouzon , と言う布陣。

jaco.jpg

DVDとそれからRipしたCDの2枚セット。Berliner Jazztage 1976 のステージ。JacoのソロもPortrait of Tracy が1曲入っている。1976年と言えば、Weather Reportに入団した年なのだ。それが期待を高める。
しかし、演奏はまぁこんな感じかな?と行ったところだった。後のJacoのスーパーbassに繋がる演奏と、4beatの演奏とが混在する。

Jacoはあまり好きでない。それなのに数えるとけっこうな枚数になってしまう。どうしてだろう??

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iPod Classic 使ってみると思ったほど悪くない?!

とりあえず、こんな感じ。ケースはシリコン系でブルーです。

ipod-classic.jpg

またバックに入れ墨。^^ゞ でも、思っていたほど重くなかった。使い勝手は操作性が古い! こりゃ仕方ないか。でも何と言っても160GBの威力は最高。100枚近いMiles Davisも軽々といちゃいます。とりあえず、なんでも全曲持って歩けます。感じとしたら、iPhoneと同じくらいよ。えっ、それじゃ思いって?!
う~ん、それにしてもIP○○○系だらけだ。

写真集「A SHADOW FALLS」Nick randt の素晴らしさ!  ★★☆

写真集

最近撮影はご無沙汰だが、良い写真を見る事は刺激になる。最近一番の写真集は、「A SHADOW FALLS」Nick randt。次のページから写真を見る事が出来る。
http://www.nickbrandt.com/portfolio.cfm?nK=7648&nS=0&nL=1



やっぱり心を打つ写真じゃないと人様に見せるのは失礼かもしれない。自己満足は自己満足で一人密かに楽しむべきモノかも。ますます撮影から遠ざかりそうだな。

PS:[2014-5-25追記] 再発されるそうです(オリジナルの装丁とは違う様ですが)


キビタキ♀若がマンションで脳震盪?!

キビタキ♀若

この写真、iPhoneで撮ったんだよね。その距離30cmくらい?! 酷い写真だね。(笑)
マンションのフォレストヒルズとガーデンヒルズの間を結ぶ2F通路は片側オープン、片側がガラス張り。よく鳥さんがゴッツンして眼を回している。
今日も会社に行く時に通ったら、kokotonMAMAが「アッ!」って見つけた。初めは通路の雨水溝に居たんだけどkokotonMAMAが木の枝に移してあげようとしたら、ぴょんと飛んで手すりに。アルミで滑るんだけど落っこちそうも無いから、撮っちゃった。お腹には若らしい斑点模様があったね。
この後は枝に移してあげようとしたら、元気に飛んで自分から枝の仲へ。良かった良かった。

懐かしきcpuクロックアップ(笑)

古い写真から出て来たPentium3とCeleron時代のクロックアップ用のcpu冷却。
まずはPentium3 700MHz SL454。この石SL454は当りで1030MHzくらは走った。ただ、コア割りをしなければならないからcpuを壊す危険性があった。写真ではわからないけど、溶着セットしてあるので簡単には剥がせない。いろいろ調べたよなぁ。
常時使用マシーンに使っていたので900MHzくらまで落としていたと思う。電圧をどこまで上げたか、メモリーやM/Bは何だったか、細かい事は全部忘れたけどねぇ。電源も細工していた気がする。
penium3.jpg

もう一つ残っていた写真はceleron 566MHz SL3W7。これも大型冷却ファン取り付け。これはbox品だったと思う、上のPentium3はバルクだったかな? このSL3W7は有名? 電圧耐性も強くて1.8V以上は行けた。クロックも900くらいは通常に出た気がする。
celeron.jpg

思い出そうと思ってももう細かい事は思い出せない。ノートは引越し時に処分しちゃってあるし。
266MHzや300MHzの方がクロックアップは面白かった。superπ104万桁だけを計算する極端なクロックアップ専用マシンも作った。別電源でペルチェコントロールしcpu強冷、結露防止にM/Bの周辺回路部はシリコンでシールしたり、扇風機当てたり。今やただ懐かしいだけだなぁ。
ちなみにMacはG3時代からの登場で、併用だった。kokotonPAPAは今はMacだけになって久しいが。(笑)
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1.このblogで言う現代音楽
2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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