[#3] 清水靖晃のCELLO SUITES,これには困った ★☆

Rock系のお友達のお奨めCDを購入してみた。それはSax奏者の清水靖晃さんが、J.S.Bachの無伴奏チェロ組曲をソロで演じているのだ。

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確かに面白いのは事実。でも、kokotonPAPAはclassic的にはチェロのファンなんだよねぇ。だから微妙。だいたいチェロ曲でJ.S.Bachの無伴奏は好きじゃない。Pablo Casalsを聞けば、あれ以上は存在しない。だいたいが、チェロの練習曲だったものをあそこまで高めてしまったのだから。しかし、いかんせん録音が悪い。だったらYo-Yo Ma でも充分。美人チェリストが好きならOphelie Gaillardなんかもジャケットが良いかも。
Cello soloと較べるとどう聞いていいのか......う~ん、困ったなぁ。

ちなみにkokotonPAPA的には、J.S.Bach , VivaldiよりもRachmaninov , Shostakovich。穏やかならMyaskovsky。少し変った処ではGeorge Crumbの無伴奏チェロ・ソナタとかかな。

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ノンビリと一泊で脱力の旅

familyこの週末は、年に1・2回 小旅行をご一緒する仲良し家族とのリラックスタイム。基本的には大きな予定は入れない。ゆっくりと食事と宿 (と言っても、ネタ有りで融通が利く所) を楽しむ。今回は房総の勝浦。早くチェックインしてノンビリと歓談・お風呂・食事に一杯。kokotonPAPAは食事前にカラオケ一曲やったけど早寝。kokotonMAMAは向うのご主人と食事後にカラオケタイム。(笑)

今回は帰りに養老渓谷を散策。河床が石の段の様になっているんだね。これがこの渓谷の特徴とか。紅葉は、その有名地じゃないけどタイミング的にはOKじゃない?!
行きは寄れなかったアクアラインの海ほたるにも寄ってみた。天気がイマイチだったけど初めてだったからね。^^v


海ほたる

Jaco Pastrious の奇行。上半身に泥を塗りたくってbassを弾くのはこれだ! ★★☆

Jacoは1981年にWord of Mouse をスタジオ録音してからジャンキーとなる。それ以降は奇行が目立つ様になり、1987年に泥酔してバーの警備員に殴り倒されて植物人間になって人生を終える。才能が有るが上のギャップに破天荒に生きた最後のミュージシャンかもしれない。
84年の日本での上半身泥塗りの奇行をご覧下さい。



この日のGil Evans Orchestraの演奏はIN TOKYO '84として持っているが、演奏全般とても良い。ジャンキーだからと言ってJacoがひどい演奏をしている訳も無い。Gilのバンドとしては上位ランク!

[#2] Jaco Pastorius のトロンボーンTrioを聴く。なんと1976年なのだ! ★★

JacoのTrioとしてはIn New York City シリーズ(vol.4だったかな?)でもTrioを聴けるけど、ギタートリオ。これはなんとトロンボーントリオなのだ。Trombone:Albert Mangelsdorff , Drums : Alphonse Mouzon , と言う布陣。

jaco.jpg

DVDとそれからRipしたCDの2枚セット。Berliner Jazztage 1976 のステージ。JacoのソロもPortrait of Tracy が1曲入っている。1976年と言えば、Weather Reportに入団した年なのだ。それが期待を高める。
しかし、演奏はまぁこんな感じかな?と行ったところだった。後のJacoのスーパーbassに繋がる演奏と、4beatの演奏とが混在する。

Jacoはあまり好きでない。それなのに数えるとけっこうな枚数になってしまう。どうしてだろう??

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iPod Classic 使ってみると思ったほど悪くない?!

とりあえず、こんな感じ。ケースはシリコン系でブルーです。

ipod-classic.jpg

またバックに入れ墨。^^ゞ でも、思っていたほど重くなかった。使い勝手は操作性が古い! こりゃ仕方ないか。でも何と言っても160GBの威力は最高。100枚近いMiles Davisも軽々といちゃいます。とりあえず、なんでも全曲持って歩けます。感じとしたら、iPhoneと同じくらいよ。えっ、それじゃ思いって?!
う~ん、それにしてもIP○○○系だらけだ。

懐かしきcpuクロックアップ(笑)

古い写真から出て来たPentium3とCeleron時代のクロックアップ用のcpu冷却。
まずはPentium3 700MHz SL454。この石SL454は当りで1030MHzくらは走った。ただ、コア割りをしなければならないからcpuを壊す危険性があった。写真ではわからないけど、溶着セットしてあるので簡単には剥がせない。いろいろ調べたよなぁ。
常時使用マシーンに使っていたので900MHzくらまで落としていたと思う。電圧をどこまで上げたか、メモリーやM/Bは何だったか、細かい事は全部忘れたけどねぇ。電源も細工していた気がする。
penium3.jpg

もう一つ残っていた写真はceleron 566MHz SL3W7。これも大型冷却ファン取り付け。これはbox品だったと思う、上のPentium3はバルクだったかな? このSL3W7は有名? 電圧耐性も強くて1.8V以上は行けた。クロックも900くらいは通常に出た気がする。
celeron.jpg

思い出そうと思ってももう細かい事は思い出せない。ノートは引越し時に処分しちゃってあるし。
266MHzや300MHzの方がクロックアップは面白かった。superπ104万桁だけを計算する極端なクロックアップ専用マシンも作った。別電源でペルチェコントロールしcpu強冷、結露防止にM/Bの周辺回路部はシリコンでシールしたり、扇風機当てたり。今やただ懐かしいだけだなぁ。
ちなみにMacはG3時代からの登場で、併用だった。kokotonPAPAは今はMacだけになって久しいが。(笑)
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1.このblogで言う現代音楽

2.マーラー交響曲第5番 160CD
 (名盤・珍盤 聴き比べ)

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