九嶺

「九嶺(くれ) 純米吟醸 広島雄町」

九嶺

 広島県呉市の相原酒造 雄町好きのkokotonPAPAとしては飲まずには
 いられません。九嶺らしく、香りのよい芳醇さが楽しめますね。

Milesのブートを渋谷マザーズへ

この処、何と言っても火がついてしまったJazzにはまり込んでいる。吉祥寺のBarancaさんに言ってJazz話に花が咲いたのがきっかけなんだけど。
そうなると、元来Miles Davisファン。それも電化マイルスのLive好き。20年くらい前に渋谷にあるマニアックなレコード屋を思い出して先日行ってみた。なんと、今やMilesのboot盤では名を馳せているそうな! と言うか、まだ有ったか!! みたいな。でも、こりゃァ知らなきゃ入れない店だよなぁ。(笑)

マザーズ

CDは入口に新譜のboot、奥にもレコードサイズの段ボールにCD4枚を入れて積んである。
以前はレコード棚が有ったはずだけど、今やてんこ盛りのこの状態。お店の方と、昔は、真ん中にもレコード棚が.....、いやいや今でも棚は有る事はある、当時の貴重な盤も(笑)....、見たいな話をして盛り上がってしまった。客がkokotonPAPA一人だったのも有っただろうけど、感じも良くて最近のboot事情もいろいろと教えていただいた。それにしても、今のboot盤の音質の良い事! 大人買いは良いんだけど、先立つモノがまたもや。(汗)

今、部屋でかけているのは1988年の読売ランドでのLive Under The Sky '88 でのマイルス。娘が4歳の時だった。芝生に転がって見ていたっけ。マイルスとともに、幼かった娘の笑顔がよぎる。

佐久乃花と翠露

久しぶりにお酒ネタです。

佐久乃花と翠露


「佐久の花 ひやおろし 純吟 無ろ過」
  佐久市の佐久乃花酒造
  辛口で華やかな感じでしょうか。ひやおろしですから、秋を感じますね。

「翠露 純米酒 辛口 秋あがり」
  諏訪市の舞姫酒造の、ひやおろしですね。こちらは、すっきり辛口で料理に
  もぴったりと来ます。

今回は、信州長野の”ひやおろし”で楽しみました。一夏寝かして秋冬に瓶詰め。
季節ですねぇ。

[#1] Plugged Nickel の MILES DAVIS ★★☆

レコードでCBSソニーから発売された当初はそう言われていたと思う。
レコード-Live-At-The-Plugged-Nickel-1965

日本企画版で、発売は1976年かな、当時は1975年に大阪LIVE(アガルタ、パンゲア)が電化MILES最高の演奏となり古い演奏の発掘発売にはイマイチの反応だった気がする。ちなみにkokotonPAPAは、75年東京公演を見ている。そっちもブートで「ANOTHER UNITY」他で出てるよ。これも凄い、と言うよりもアガ・パンより解き放たれている!

Plugged Nickelは1枚目が出て即買い。個人的には”こりゃ良い”だと思ったね。緊張感溢れるステージが浮かんでくる。メンバーは後日VSOPなる構成を作る顔ぶれ。シカゴのPlugged Nickelで1965年の11/23録音されたセット。2枚目はしばらくしてからの発売だった。
レコードを全て売り払ってからはそれとなく探すけどあのレコードジャケットの斬新なイメージが強い。
現在は11/22,23の全てのセッションが入ったCD「The Complete Live At The Plugged Nickel 1965 (Box)」も廃盤となってしまった。これは凄い。
The-Complete-Live-At-The-Plugged-Nickel-1965.jpg

凄いのは演奏だけじゃなくて、国内版は7CDだけど米盤は8CD。国内版は一部をカットしている。細かい事はいいじゃん的な部分も有るかもしれないが、マニアは許せないだろうねぇ。
65年と言うと「E.S.P.」、そして66年は「Miles Smiles」と新しい世界を模索している最中。電化MILES前夜となる第2期黄金クインテット時代の幕開け。そんな演奏を感じさせる最高のLiveの一つだよね。

「1968MILES」なる作品もこの後出される。それは幻のロストクインテットがMilestonesやRound Mid Nightを演じる、荒れ狂うメンバーとの怒濤の演奏。また、それは後日。

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ジャンル : 音楽

自作PCのエンブレム

166エンブレム

これが何だかわかると、かなり古いPCファンかな。昔は自作ではタワー型の筐体を使うのが普通だった。
まぁクロックアップなんかにハマると空間が広くて熱の篭りずらいフルタワーを使う事も多かったけどね。
それに貼付けるエンブレムなんだよね。デザインを決めて依頼すると作ってくれる。当時は筐体のフロント
パネルに、貼付けスペースがあったんだ。

'98年の正月だねぇ、古いね~。166とはcpuの周波数。Pentium166MHzの事だね。MMX対応したのがこの頃じゃないかと思うから、きっとそれだな。166MHzが標準的だったんだよ、当時。
こんなので2,000万画素オーバーの写真なんか絶対現像出来ないよね。(爆)
この手の技術進歩は考えられないほど早いね。

Macの電源がイカレタのは先日で、ピンと来た。kokotonPAPAが自作を始めた頃は、DOS/Vの電源仕様がATからATXにから変る時期。だから買った電源の不具合は多かった。それとクロックアップで電源内の3.3Vを上げる為に電源boxを開けたりしてたからね。
DOS/Vは電源からマザーボードに3.3V,5V,12Vを使い分けるけど、Macはロジックボードに12Vを供給。その辺も違うんだよね。
それにしてもMacは電源が弱いのかな、G3の初代iMacボンダイブルーも電源が昇天して最後を向かえたんだった。
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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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