亡き友へ

そうそういつも会える訳じゃなかった。でも、大切な友達だった。
ぶっきらぼうで、優しい友達だった。心から友達だった。
会いたいなぁ。
でも、会えない所へ行っちゃたんだね。でも.....、もう一度 会いたい。

心配するだけ.......

なんで危篤なんだよ。なんで元気じゃないんだよ。
待つだけしか出来ない、そんな事するなよ。
奇跡でもなんでも起こして元気になってくれよ。

平和な家族の休日は今日でひとまず終わりだと

6月最後の土日。来月からは我家はみんな別々の休日に。
kokotoPAPAは木・金の休みに。娘は月・火の休みに。両者とも業界全体の動きだからねぇ。kokotonMAMAは基本的には事業主だから土日だけど、土曜日は仕事が入る事しばしば。
バラバラになっちゃうじゃん、10月までさぁ。みんなが仕事なのが水曜日の一日だけ。あとは誰かがお休み。お休みは誰も被らない。
一週間7日で2日×3人の6日の別休日。もぅ笑うしかないでしょ。会社は節電(省エネとはいわないんだな、これが)対策が進むかもしれないけど、自宅は難しくなりそうじゃんか。@_@

亡きT沢先生を偲んで飲む

5月1日にお亡くなりになられていた事を不覚にも存じ上げなかった。脳外科の先生だが、私の神経系の病の先生ではない。野鳥撮影を通してのお知り合い。そして趣味が似通っていたので、お会いすると話が盛り上がった。ご自宅の裏で小鷹を待ったり、思い出はつきない。
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実は先生はスコッチ、アイラモルト好きだった。何でも凝り性な先生はそれを楽しむために薫製も極められた。写真は、頂戴した先生手作りの薫製である。そして奥様とご一緒に大好きなバラを庭いっぱいに栽培されていた。分けていただいたバラも添えた。
今日はモーツァルトのレクイエ(ベーム、VPO)をかけ、ラガブーリンで先生を偲ぶ事にしたい。酔う程に先生の笑顔が浮かぶ。ゆっくり休んで下さい。合掌。

テーマ : 考える
ジャンル : その他

原子力って人間の手の内に入るのかな?

自分が技術屋である事も影響してか、原子力は必要技術と信じていた。CO2発生はゼロ。高効率発電。
次世代の自然環境発電(風力、太陽熱、等々)が熟成するまでは絶対に必要だと。

でも流石に考える。原子力以外は普通の物理現象を利用している。だから破壊が起きても、収束範囲は決まってくる。たとえ火力発電所が爆発しても、ダムが決壊しても・・・だ。火山が大噴火したとして同様の事が言える。

しかし、原子レベルの核反応は現行技術のコントロール能力を遥かに超える。そもそもが兵器開発から生まれた訳で、破壊する事だけを目的としたのだ。同じ兵器系でも情報伝達系の技術とは訳が違う。そしてその過酷さ故、核兵器さえ削減・撲滅へ向け各国が動いているのだ。

だから、「想定外」と言うレベルは見えない。自然現象の大災害は過去人類が何処かの時代で経験している。だから自然災害の想定はすれば良い。それによる原発自体の被害想定はない。それは「想定範疇の外=想定できない」と言う意味で存在する。そう、これはきっと人間が実用的に使ってはいけない技術なのだ。

とは言え、今即廃止で行けるのかは慎重を期す必要はある。火力発電はCO2排出で地球温暖化を進め、南の島々(国々)を水面下に没し消滅させてしまうかもしれない。自然環境発電は電力料金の高騰を招き、経済の沈滞化。ダムの増設は自然破壊を進めかねない。原発分の節電や、自然環境発電の増設だけで今の世界が我慢レベルで
成立するのか。等々。

ならば、今こそ自然環境発電に世界全体で技術革新を目指す時だろう。例えばハイブリッドや電気自動車が世に出たのは、世界のニーズが生んだ。
各国各社が超高効率の風力発電機や太陽光発電パネル、そして逐電技術、その他の開発に力を入れれば出来るはず。ニーズだ。

CO2も出ない、効率の高い発電、それを自然が持っているエネルギーの中から産み出そう。地球の自然エネルギーにもっと目を向けよう! 声を上げよう! もう破壊兵器技術を生産性に結びつけるのは終わりにしようと!

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

3.11我が家の被害

大震災当日、震度5弱の東京調布市深大寺の我が家(まんしょん)では、被害らしい被害は無かった。写真のkokotonPAPAのもの2点。サブモニターの上の猫の置物真ん中の2つが落下。奥にあるウィスキーのボトルケース空箱トーテムポール崩れ。
20110311earthquak-in-myroom.jpg

後は娘の部屋の書棚の転倒防止の突っ張り棒が外れて落下。書棚はそのまま。
被災地のTV中継を2日間見ているが、いたたまれない気持ちで一杯。マグニチュードは9.0と変更された。本当に未曾有の災害。(著作権の問題もあるかもしれないが、非営利、細部が読めないサイズにして忘れる事の無いよう使わせていただいた)
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多分明日会社は工場部門の操業は停止が予想される。激甚災害がもし目の前で起きたらと思うと恐ろしいの一言。

東京は地震の影響で電車ストップ、大渋滞の夜

娘は都心の会社で一晩過ごさせて、今朝途中までkokotonMAMAが迎えにいった。新宿の京王線は朝一番で予想通り入場制限になほどの大混雑だそうだ。

昨晩7時の都心の渋滞状況。
2011TOKYO-jyutai.gif
TVでもやっていたが、これでは歩く以外にない。歩く事が出来る距離は良いがそうでない場合には仕事先待機が絶対にいい。でも、これで震度5。震源地ではないのだ。東京直下型地震がきたら準備は。
少なくとも家族間での取り決めが重要な事は痛感した。

今朝の朝刊でも当然東北地方の被害の様相が伝えられている。被災地の皆様の安全と復興を心よりお祈りいたします。
2011JAPAN-EarthQuakes.jpg

未曾有の大地震、大変な事に!

マグニチュード8.8。巨大地震と大津波が東北を襲った。夜となり、繰り返す津波の恐怖も残し、被害の規模も知れず。TVの津波の様子は想像を絶する。海岸から平野部へ家も車も流しながら広がっていく。大変な事が起きた。

東京でも震度5。工場と本社が同居する我が社も、4時で帰宅指示。kokotonMAMAは新宿で地震にあって、徒歩で深大寺まで。なんとか連絡がついた娘は帰宅できずに会社で待機させる事に。とりあえず全員連絡はとれて、今夜の過ごし方も決まった。
この地震が東京で起きたらホントにどうなるんだろう。

被災地、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

気疲れの一日

大正14年生まれの父が、胃がんの手術を受けた。レベル2~3、と言う事で一般的レベル。胃の2/3と一部のリンパ節、1群と2群を切除した。年齢から言って、捕れるものを全て摘出。それ以上の予防的摘出は止めた。それは復調の時間との勝負になってしまうから。歳を考えたらベストの選択。無くなった母も、そして父も無用な延命処置は望まない。久々に有った今日もさばさばとした様子だった。手術室にも歩いて入って行った。
親父は、「人間は必ずガンになる、ならずに死ぬのはなる前に逝っただけの事」と言う持論が有った様だ。確かに言われてみれば、脳溢血や心筋梗塞等の病を被らなければ人は長生きすれば細胞が老化と共に必ずダメージを受けて行く。その代表は確かに癌なのだろう。妙に納得させられる話だった。全身麻酔が醒めて手術室から戻った際も、しっかりしていた。
執刀医も言っていたが、年齢もさる事ながら生命力を感じなければ手術は成功しないとの事。
我が父ながら、見事。
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2.マーラー交響曲第5番 160CD
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