バイバイ😂メガーヌRS、ウェルカム😁ケイマン


goodbye-RenaultMegane3RS.jpgメガーヌRSとのお別れがやってきました。尖ったFFの楽しさを満喫できる走行性、ファットで特徴的なデザイン。
ホットハッチそのもの!! そしてやっぱりルノー。シビックRやゴルフGTIクラブスポーツSなんて興味ないよね、入手できないしw
 (ヴォクスホールAstraVXRはちょっと気になる、でもこれも簡単には買えないww)

最高の友達だったけど、変化の時がやってきました。
さよならRenaultSport、ありがと!
 *このブログのメガーヌ3RSの記事



次の車は年齢相応に(ジイさんだからね)落ち着いて○ャ○ーXFにしようかと思ってkokotonMAMAと試乗予約して行こうとしたら、とんでもない邪魔が入って…
けっきょくスポーツカーはやめれらな〜ィ。\(^o^)/



20170107_PorscheCayman.jpgホットハッチからの転換で後輪駆動のスポーツカー専用ボデーを選択、左ハンドルのローポジション / 2シーター / 縦置きミッドシップが新春の今日納車されました。
ポルシェ・ケイマンです ^^;
(ロータス・エリーゼ系はライトウェイトで良いんだけど、横置きのTOYOTA…だし…)

第一印象はメガーヌRSよりしなやかかな。
ミッションは7速PDK。6速マニュアルはスポーツ・プラスのモードだと、シフトダウンでコンピューターが勝手にブリッピングしちゃいます。ヒール&トウの必要がありません。
自己満足が楽しめないんだったらツーペダル・マニュアルの方が、って事になっちゃいます。^^;
そのうちにインプレしましょうね。

このK-manくんが kokoton1号の14th(世)になります。
ちなみにFiatパンダちゃんは kokoton2号(3世)、別名kokotonMAMA号。ボロボくんは kokoton3号(2世)ですw
で、一番乗らないのがkokoton1号(爆)


テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

ルノー・メガーヌRS (Renault Megane RS Ⅲ, Phase.2) の楽しさはこれだね


ルノー・メガーヌRS (Renault Megane RS Ⅲ, Phase.2)

Renault Megane RS (Ⅲ, Phase.2)、マイナーチェンジ前なので265hpです、ずいぶんインプレしていませんでした。でも、慣らしを終えてからは楽しさいっぱいの状況ですね。1回目の車検から帰って、久々ちょっとだけインプレです。



とにかくmodeはExtremeで !!
RenaultMegane3RSextrememode.jpgこれしかありません。normalモードではこの車の楽しさは半減以下ですね。

マッピングを見るとアクセリング以上に回転が上がる様にセットされています。感覚的には軽量フライホイール化した感じに近いです。
軽く吹け上がり、ピックアップの良さが味わえて楽しさいっぱい!! 違いは回転制御されているのでオーバーレブしづらい事ですね。その分か頭打ちの感がありますが…
当初は慣らし中でしたから踏みませんでしたが、踏めるようになってからはextremeモードの方が運転しやすいです。

足回りとハンドリングを信頼できる嬉しいさ
 ゴツゴツですが、その分足回りの基本セッティングは煮詰まっている事を実感できます。
audiTT(2Lターボ)の時はス〜っとコーナリングする感じでしたが、これはしっかりグリップしているのが実感できますね。その差は大きく、アクセリングと合わせて、コーナリングの楽しさが違います。
まぁTTはゴツゴツ感はありませんでしたけどね。車の性格の違いです。

下坂の連続コーナーをヒール&トゥでシフトダウンの快感
 ペダルレイアウトも慣れてトゥ拇指球辺りでブレーキングしながら踵前辺りでのブリッピング。extremeモードの吹け上がりの良さはここでも効果的で、軽くキックすれば十分。とっても楽チン。
コーナー前でのブレーキング&シフトダウン、ブリッピングとクラッチミートの軽快な感覚がこの車の楽しさですね。
足にヒール&トゥの感覚が残っている内はマニュアル車がやめられないかも。(昔TS1300で草レースやっていたので、まだ体は覚えているようですw)

車の最大能力は引き出せなくとも
 ESCを切るかどうかは自分の能力を知っていれば楽しめます。挙動が変わり、ちょっとヤバい時に車は助けてくれませんから基本ONですね。アクセリングでのFF車挙動を垣間見て楽しみたい時に、OFFで "それなりのスリル" を楽しむってわけですw
RenaultMegane3RSescoff.jpg
いずれにしても265HPとはいえ、ESCオフ・フルブレーキ・フルアクセルで公道を振り回すなんて無理です。(サーキットに持ち込んで乗り込めば楽しめるでしょうねぇ)
事故を起こしたら話になりませんね。



やんちゃですが、パワーも含めてじゃじゃ馬ではありません。だからこの走りの嬉しさがあるんですね。^^v
私の腕ではこれ以上のハイパワー車は高速道路でしか楽しめないでしょうw


*このブログのメガーヌRS記事


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フィアット パンダ 4×4 の走行性と信州の風景

フィアット パンダ 4×4kokoton2号こと、三代目 Fiat Pandaの4by4 (ABA-13909)。限定と言いながら事実上は今や通常リストでの販売ですね。

この車、"走り"はあまり考えた事ありません、そういう走り方をしない想定ですよね。

でも今回、信州の標高の高い場所を走るチャンスがあったので、それなりに峠道を走らせました。もちろんMEGAME RSの様な走り方はしません。
フットレストもあり6速マニュアルですが、もちろんペダルはヒール&トウにはあまり向いていませんね。
Landscape-Shinshu2015.jpg

4×4とESCが生きているのでしょうね、タイトコーナーでのアクセルON, OFFでの挙動は大きく変わりません。この効果は大きく、タイヤが少々鳴くくらいのコーナリングでも安心してハンドリング出来ます。ロールも思ったほど大きくありません。コントロールされた車に走らせてもらっている感じ? でも楽しければOK!
旧のGH-16912Qのパンダ4×4クライミングでは、この道で恐ろしくアンダーが出た記憶があります。
スポーツ走行とは言いませんが、それなりにライン通りに走ってくれれるのは楽しいですね。
最近では燃費も当りが出て来て最高19.4km/L走った事があります。(都内でも平均で約14km/L)
パワー?、そんな事言っても始まりませんよ。(笑) これ以上やりたければ、やっぱりメガーヌRSの出番です。車幅1850、ESPオフで走らせれば、私の腕(足?)では楽しさよりも恐怖を味わえます。(爆)

もう一台買うつもりかって? ヘヘヘ ^^ゞ

[このBlog内のフィアット・パンダ情報]

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雪のパンダの様子

雪の予報が増えて来ました。そうなると気になりますよね、走りが。
そう、フィアット・パンダちゃん 4x4(Fiat Panda ABA-13909)の雪遊びの様子はどうでしょう?
FiatPanda4X4-ABA13909.jpg

四駆システムは、基本常時FFで電子制御カップリングのオンデマンド方式4X4になります。そしてトラクションを最大限にする為には電子式デフロック(ELD)が導入されていますね。
ちなみにタイヤはブリジストン BLIZZAK REVO GZ(175/65R15 84Q) です。

結果は、デフロックを掛けなくても舗装路雪斜面やダート積雪路を難なく走っちゃいます。この程度の積雪ですから当然と言えば当然?? 道路は凍っていないので、多少意地悪にハンドルを切ってもスキッドコントロール(ESC)が効いて車はスピン傾向も示しません。
前の4x4 climbing(GH-16912Q)で感じたスキッド感はなく、安全に雪道を楽しめそうです。

これで今シーズンのスノボの計画も安心。^^v
ところで、年内初滑り予定はいつ…?!


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フィアット・パンダ 4x4(ABA-13909) の納車でした

Fiat Panda 4x4 (←デモ画像) の納車でした。これで Panda は GH-16912Q から ABA-13909 へ。
色も含めてちょっと厳つくなったkokotonMAMA用NewPanda四駆です。
FiatPanda_ABA4x4-01.jpg FiatPanda_ABA4x4-02.jpg

天気はイマイチだったけど新設のラウンジには納車スペースも完備。今日が正式のオープンと言う事で花束贈呈や記念写真撮影もあってイベントだった。今や納車スペースは当たり前だけど、記念すべき第一号車だったかな。

FiatPanda_ABA4x4-03.jpg
現行のパンダのエンジンは例の2気筒840ccTwinAirターボ。E/G音はなんだかディーゼルみたいだね。サイズは長さが8cm、幅が7cm大きくなり、50kg重くなって1,130kgになっちゃった。でも衝突被害軽減ブレーキ「シティブレーキコントロール」の近代装備をしてるよ。
前の型式GHと違いフルタイムの四駆ではなく、常時FFでコンピューター制御の四駆。でも今度はデフロックが付いてるから雪道には良くなったし、無駄な四駆走行もなくアイドルストップも付いたからイイんじゃない?!

まだkokotonMAMAしか運転してないからわかんないけど、全体の出来というかイメージは前の方が好みだったかもしれない。^^;
ストイックなMeganeRSと小さいのに四駆のPanda4x4の二台、両方とも6速M/Tなんて変…?! ^^ゞ

[このBlog内のフィアット・パンダ情報]


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ルノー・メガーヌRS のインプレッション part.3

kokotonPAPAはルノーに良いイメージを持っています。それはWRCの為のホモロゲ取得バージョンの5Turboを出した事。FFのエンジンを後部座席に持って行きmidshipにした車を市販したんですよね。そんなものが市販車で出てくるなんて驚き! 今でも鮮明に覚えています。
そんな血を受け継いでいるMEGAMEⅢ Renault Sportですね。
Renault_MEGANE3-RS.jpg

とにかくグロテスクで尖った車です。走る事に特化した味付け、でも速く走らせるには腕を要求します。速く走らせるなら、似たパワーではFFベースの Audi TTS, WVシロッコRの方が良いでしょう。でも、メガーヌRSの危険な香りの操縦感は一味違ってやめられません。当初思っていたESPオフでコーナーを三輪走行で攻めるなんて無理ですね。(笑)

【走行感覚】
とりあえず慣らし運転が終わって走行2,000km、某周遊道路で何回か走らせました。(慣らし運転に必要以上に気を使うなんて事はしません w)

◆ESP「スポーツモード(265ps)」, アクセルペダルマッピングを「Sport (Extremeモードにはまだ ^^;)」にすると、まるでフライホイールをカリカリに軽量化した様に吹け上がりますね。Nomalモードとは別世界です。シフトフィーリングも機械的な感触で入ります。所謂(いわゆる)FF的なグニャっていいう感じではありません。これから当りが出てくればもっと良くなるでしょう。

◆これだけ吹けが良いとブレーキング時にアクセルを軽く蹴ってやれば、2,3速でヒール&トーもきれいに入ります。ヒール&トーなんかもう出来ないと思っていましたが、このセッティングなら勝手に身体が思い出してくれましたね。ペダル配置も、そう悪くありません。気が付いたら、ブレーキング時に内股気味に踏んでいました。ヾ^^;

◆足回りのセッティングもちょっとしたレーシングチューンです。ややロール感を残しながらESPが効いて、FFとは思えないニュートラルなライン取りで走ってくれます。これはシャシーカップを採用した高剛性ボデーとLSD & ダブルアクスルストラット・サスの効果なのでしょう。
若干タイヤが鳴き気味にスリリングながらもグリップが安定していたのは、ミシュランのパイロットスポーツPS2がマッチングgoodだったのは間違いありませんね。デフォルトでPS2と言うのも凄い!
Renault_MEGANE3-RS_bremboPS2.jpg
ブレーキも熟成されています。工事現場で前のバイクが急停止、パニックブレーキに近い踏み方をしたのですが、きれいに制動してくれます。流石にブレンボの340mmディスク。実に楽しいですね。

実際にはデュアルクラッチの2ペダルMTの方が速く走らせられるに決まってますが、昔の楽しさはこれです!
間違いなく当時のTS1300より速いでしょうね。パワーは言わずもがな、足回りも粘ります。
となると本領はサーキットでしょうか。1850mm幅のボデーサイズもありますが、より高速カーブの方が向いている様です。Sタイヤにしたらもっと良くなるでしょうけど、ブッシュなどの痛みが怖いですね。
走行会に行ってみたいですねぇ。以前取った杵柄とは言え、もう身体の反応(記憶)は消失しているでしょう。筑波も富士も私の知っていたコースレイアウトとはかなり変わってますし、kokotonMAMAは猛反対。それにタイヤ代を考えると...... (笑)

車高はやや高い感じがしますが、歩道のスロープから車道に出る際に下回りを擦る心配が少ないのは通常使用時には助かります。
また、4,000〜6,000rpmでコントロールしながら乗るとなると、もう少し走らせてからですね。
惜しむらくは1.4tを越える重量級ボデーでしょうか。せめて1.3tだったらねぇ。^^;

【室内快適性】
レカロのセミバケはやっぱり大きすぎですね。モデルチェンジした新ルーテシア4 RSのシートの方が、柔らかいですが小型でピッタリと身体をホールドしてくれましたね。レカロのせっかくのこの硬さもホールドしてくれてこそです。
Renault_MEGANE3-RS_RECARO.jpg

右ハンドルでの特別な違和感は無いのですが、やっぱり左の方が自然でしょうね。シフト位置は少々窮屈な感は否めませんし、サイドブレーキに至っては左座席にありますから。(笑)

グレーのタコメーター(ホワイトメーターとは言えないでしょう、LHD時のイエローメーターが良かったなぁ)、その他メーター類は例によって意味不明の上向きです。配置はタコメーターをセンターにして、大型化&フルスケールにして欲しいですね。メーターの刻みが細かすぎて判別しづらいです。現状ではあきらめるしか無いでしょうけど。

ステアリングのセット幅は大きいので助かります。マニュアルシフトの場合にはペダルやハンドルの位置調整はかなり気になります。何回か調整して今はかなり良いドライビングポジションになって来ました。

カードキーはオリジナルならいろいろ融通効きますねぇ。CR2032電池を入れるだけで本国仕様で使えますが、電波法違反者になっちゃいます。(笑) それにしてもリモコンキーが二個付いているっておかしいですよね。(ちなみに、新ルーテシアからは本国仕様のままで使える様になりましたね)

空調は弱いですね。BMWやAudiなら夏場以外はエアコンを切ってもオートで殆どOKですが、これはそんなに簡単お任せには行きませんね。サービスの方と話していても、そんな感じでした。まぁ、フランス大衆車ベースですから、この価格でそんなの気にするなら買わない方が良いですよね。その他の内装の仕上がり具合も同じ事です。(汗)

【その他】
◆ディーラーの皆さんはとても感じよく対応してくれますが、体制は不安かな。
今や日本では絶滅?したタイミングベルト仕様のエンジンなので、車検2回毎 ¥16万がかかります。次のフルモデルチェンジでは日産のエンジンになる可能性があるので解消するでしょうが、そうなると違った意味でまた微妙かも?

◆部品在庫も心配。納車時に左ミラー不具合でしたが、在庫無し。何と3週間もかかりました。今回は試乗車のミラーを一時期使わせてもらえましたが、そうでなければ何かあれば暫く車はお預け?!

◆後は車の性格上の表裏一体問題ですね。この車だけで足としても乗るとなると、荒れた路面ではゴツゴツ、でもそれ以外は普通かな? 足回りの設定を我慢出来れば、2Drとは言え後部座席も広さはありますから家族でも乗れるでしょうか。もちろんマニュアルシフトで運転が嫌じゃない事が大前提ですが。(笑)

【初期不安確認状況】
1)マフラーに着いた黒い跡は何だ?
  → 始動時に燃料濃度が高く設定されている為、短時間しか走行しないと出易いとの事。試乗車を確認したら、やっぱり出ていました。(確かに納車時以降は出ないですね)

2)ヘッドライト、ロービームが下向き過ぎで正面照らさず。高速道路飛ばすと怖〜い!
  → 下向き5°設定のはずが、30°程度もあった。もちろん調整実施。

3)エンジンを切って、カードキーオフにしてもダッシュボード周りの証明が点灯したまま!
  → 一度ドアを開閉すると5分でアクセサリーOFFになるそうです。これからはそうしましょ。それにしても、ちょっと室内に居る時なんか不便です。

走行性が楽しめる事がkokotonPAPAにとって一番ですからとっても楽しい一台です。運転するだけでも乗りたい車。もちろん我が家は親子全員マニュアルOK!
エンジンにもあたりが出て来ましたね。Nomalモード250psでも当初の吹けの重さが かなり解消されて来ました。
燃費も走行キロ数2,000kmで、上記スポーツモード+通常走行で約10km/l、ノーマルモードで12〜14km/l程度です。まぁまぁじゃないでしょうか。
そして独特のデザイン。内装はチープで、豪華・シックとはほど遠いですがスパルタン。シートベルトが黄色だったり、けっこうその気になれます。ヾ^^;
笑えるのは、「この車、なんて言う車ですか?」ってホントに聞かれます。変わった車ですからねぇ。それもまた良し!で、お気に入りです。



=== P.S. ===
そうそう、11/17 モデルチェンジ試乗会だったルーテシア4のRSに試乗してきました。スペックに期待して行ったのですが、思いのほか普通車です。走行距離500kmだからかもしれませんが.....
足回りはやや固め、RSモードのエンジン設定ではブリッピングしたりと、ちょっとスポーティ。でもMeganeRSの様にゴツゴツしませんし、Wクラッチ2ペダルマニュアルだから楽々運転。ストイックさはありません。
ボデーも4Drで使い勝手も良さそう。家族でも楽しく乗るなら、断然こっちですね。セミバケのシートはジャストサイズ、外観もけっこう"それっぽく"出来ていますから満足感もあります。(ブレーキは赤ですがブレンボじゃない....とか、セミバケなのに とてもソフト.... とか)
その分売れ行きは絶好調の様子。発表試乗会当日午後で150台限定の黄色(ジョン・シリウス)は残り20台とか。
ただ、メガーヌRSの弟分と言うには微妙ですねぇ。

このBlogのメガーヌRSネタ

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ようこそルノー・メガーヌRS!

と言う事はAudiTT(2L, FF)とのお別れです。新しく今のマンションに来てから一緒でした。試乗して、あまりの楽しさに即決で入手。このワイド&ローなデザイン、ピックアップ最高 ゴーカートの様な走り、2ペダルマニアルのダイレクトなシフト感、と言った走り。
それでいて しなやかな乗り心地、ドルフィン・グレーに赤の本皮シート、撮影機材を全てのせられる機能性、の満足感も満たしてくれました。とても気に入った車でした。
byebye-audiTT01.jpg byebye-audiTT02.jpg byebye-audiTT03.jpg
2.0Lでは当時クアトロの設定なしでしたし、出力も約200psですが1.3tのボデーなら車軸バランスがイーブンな事も相まって十二分に楽しかったです。もっと長くおつきあいの予定でしたが、とあるニーズで買い替えに....

で、横に並ぶのがkokoton号-13世になる 納車になったRenault MEGANEⅢ RS(Renault Sport)、2013年式。ちなみにPhase.2になりますかね。
個性的なデザイン、そして265ps/5,500rpm (36.7kgm/3,000rpm)の最高出力(最大トルク)がポイントです。要はホットハッチですね。
meganeRS-audiTT-01.jpg meganeRS-audiTT-02.jpg
小排気量ターボとFF系と言うポイントから行けば、シロッコRや四駆ながらTTSなんかがライバルだけど、こいつはニュルブリックリンクの市販車FF最速記録保持車(厳密には19inch車)。内装や車両品質の仕上がりはひどくチープ、安っぽい。そしてフロントへヴィーの6速マニュアルと言う硬派な車。比較して価格が安いのはそこの部分に差があるから。だから走り以外を期待して買うと絶対に後悔します。(笑)

でもね、クラッチもミートポイントが浅いくらいで癖は無く、都心の道ならサスの硬さも気になりません。ショールームの展示車でクラッチ操作した時は、重く 蹴り返しも強い感じがしますが、エンジンをかけて走行時は感じませんね。
6速マニュアルもごく低速からトルクがでるので神経質にシフトを繰り返さなくても大丈夫。普通に転がせます。シフトフィーリングも、ストロークは決して短くはありませんが適度であり、カチッと入ってくれます。もちろんkokotonMAMAも乗りますよ。
今は当然ならし運転開始したばかりなので、期待させてくれる走行性能しか味わえませんが、足回りの良さとボデー剛性は今日のチョイ乗りで良くわかりましたね。

それにしてもレカロのセミバケットはサイズがデカ過ぎです。両サイドのサポートの内側だけで体が納まっちゃうのでホールドなし。まるでベンチシートです。体格のでかいガイジンさんにセットアップされている様です。
バックの視界はトラック並みです。バックウィンドと両サイドのリヤウィンドは写真の通りで、殆ど視界はありません。
メーター類は刻みが細かすぎて読めません、アナログですから正確な数値把握は範疇外としても、これでは本当に感覚レベルでしかわかりませんねぇ。デジタルで表示も出来ますが、他の表示との取り合いになりますね。
せっかくの走行性能の足を引っ張るのは強制的右ハンドル仕様。グローブボックスは左側がカットしてあり、左ハンドルならシフト時に邪魔になりませんが右では気になります。特に5-6速はドライバーサイドに寄って来て窮屈です。(もっともこのレンジは頻繁にシフトする範囲ではないかも)
カードキーも本国仕様とドア開閉専用の国内仕様の両方が合って鬱陶しいかぎり。本国仕様にはドアロック時にミラー格納したり、とか便利機能が多いですよ。電波法の問題とか。一つにしないとねぇ。
空調も問題に気がつきました。フロントガラスへの吹き出しが弱く(吹き出し口、風量調整、共に)、ちょっとした事で曇り易いでしょう。
納車した日に不調もあり。左ミラーが挙動不審?と、ドイツ車・日本車には考えられない事ばかり。ファミリーユースやラグジュアリーユースだと、走りに最適化した足回りだって逆評価。ちょっと荒れた道ならゴツゴツで気持ちよくドライブとは行かないでしょう。

でもスタイルは個性的で、ジョン・シリウスの黄色(マイカ)も悪くありません。そしてお気に入りはTTと同じ様に曲線美のリヤ・ビューですね。
RenaultMEGANE3RS2013.jpg
そして走り。すぐに信州まで日帰り温泉に行って来ましたよ。こりゃ楽しい走りです! 特にコーナリング特性はTTなど比ではありませんねぇ、正直驚きました。もしかしたら昔乗っていたTS1300のツーリングカーよりも上じゃないでしょうか。って、ネタ古過ぎ? ESPをカットすれば、強烈なタックインで インのリヤタイヤが浮いて3輪走行するかも。
この車、走りを楽しむ事以外で買ったら今までの車で評価最低でしょう。でもデフォルトでの走りは今でも抜群。エンジンとミッションにあたりが出てきたら、楽しいに決まってます。

これから仕様と合わせてインプレしていきますね。と言っても、メガーヌのルノー・スポール(Renault Sport)なんて人気の薄い車だろうなぁ。^^ゞ

このBlogのメガーヌRS関連ネタ

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モンブランのマイスターシュティックNo.12を使う

モンブランの60年代のマイスターシュティックです。キャップは嵌合式、ニブは埋め込みのウィングと変わりモノです。
デザイン的にもこの時代の二桁ナンバーのモンブランは、旗艦万年筆マイスターシュティックも含めて先進志向が感じられますね。
以前 父No.344を使っている事を書きましたが、これは義父からの譲り受けもの。現在はkokotonPAPAの愛用万年筆の一本です。

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もう一つ、40年代のレバー・フィリング式でエボナイトのパイロット万年筆です。
分解清掃して磨いたのですが、残念ながらポンプ本体のゴムチューブがダメになっていて使用する事は出来ません。でもきれいな万年筆ですよね。これも義父の所有品です。他にもアンティークなウォーターマンとかレアものがありますね。

pilot1940s01.jpg pilot1940s02.jpg pilot1940s03.jpg

不思議な事に、父と義父は字がうまい。kokotonPAPAも万年筆は好きで仕事も全て万年筆、でも字はへた。@_@

モンブランの古いボトルインク

古いモンブランのボトルインク

そう言えば、使ってないモンブランのボトルインクがあった。kokotonPAPAはどの万年筆にもペリカンのブルーブラックを入れているから、これも買ったあとですぐ使わなくなったな。なぜか捨てないでいる。相当古いよ。
こんな物もアンティークになる時代なんだなぁ。でも現行の無機質な形よりもこの方が”らしい”感じがするよね。
下のが現行のボトルインク。名前はミッドナイトブルーだけど、ブルーブラックね。これはこれで悪くないか。

ペリカンの#400NNとモンブランのno.34、そしてno.344の違い・・・みんな古い(笑)

kokotonPAPAは”物”が好きだからね。モノズキ?!、それも当たってるかもしれないけど。
万年筆はマニアじゃないけど、自分の持ち物だから このくらいは知っている。それぞれの入手のタイミングは前回書いた通り。

Pelikan #400NN は現行のスーベレーンシリーズ M400。まだその名前が付いていない、........はずだよ、多分ね。詳しくないからネットで見ただけ。ペン先も14K(585)でロジウム装飾はない。緑縞はほぼ現行品と同じかな。書き味は固い。常時使用のペン。ガシガシに使う。
pelikan-400-1.jpg pelikan-400-2.jpg pelikan-400-3.jpg


Montblanc no.34 はこの小さなペン先が特徴だね。14Kの金配合率である58.5%を示す585(‰)の刻印がある。こんな事は別に万年筆固有の話じゃないけどね。
書き味は小さなニブなのに柔らかい。でも筆圧が上がると書きづらい。横に流れて書いていくと引っかかるんだよね。でも筆圧をあげなければ、とても滑らか。バリバリ現役。
montblanc-no34-1.jpg montblanc-no34-2.jpg montblanc-no34-3.jpg


Montblanc no.344 は柔らかくて滑りがいい。ニブは14Kでやはり585の刻印がある。無骨さがイイよね。親父からの二代使用品。次は娘が引き取ってくれるだろうから三代になるかな。大切に使っている。
ちなみにバラして掃除してみたら、キャップのクリップ下に小さな空気抜きの穴があった。
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Author:kokotonPAPA
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・2017年12月9日
音楽ブログに特化するためにタイトルを「現代音楽と酒の日々」から変更しました。

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